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【使いやすいのはどれ?】我が家のストウブ使用頻度ランキング

我が家のストウブ使用頻度ランキング

我が家には10個のストウブがあります。

10個のストウブは、大きさはバラバラで、同じものはありません。

  • ラウンドが6つ
  • ラ・ココット De GOHANが3つ (サイズが全種類)
  • ブレイザーが1つ

という内訳です。

毎日使うストウブもあれば、たまに使うストウブもあり使う頻度は様々ですが、眠っているものは一つもありません。

家族構成は、大人2人、小学生1人、未就学児1人の4人。

ランキング形式にて、実際の使用頻度を紹介します。

この記事がおすすめな人
  • ストウブの購入で迷っている人
  • 大きさ選びの参考にしたい人
  • どのような使い方をしているか知りたい人
  • 4人家族でのストウブの使い勝手を見てみたい人
目次

1位はラ・ココット De GOHAN

一番使っているのは、ラ・ココット De GOHANご飯をおいしく食べるためのご飯専用ストウブです。

1日1回以上、多いときは1日3回使います。

朝食と夕食がほぼご飯食という我が家にとって、欠かすことのできない存在です。

サイズは3種類あり、我が家には全サイズそろっています。

  • S (1合)
  • M (2合)
  • L (3~5合)

残っているご飯やメニューに応じて、使い分けています。

ストウブで炊くとおいしいのですが、ラ・ココット De GOHANだと格別。

最初はMサイズの2合炊きだけを持っていました。
少ない日はラウンド16㎝、多い日は20㎝で炊いていましたが、失敗することも多く、SとLも揃えました。

かっぱまきこ

カレーの日は、Lで3合炊きます。

Amazonのブラックフライデーでお得に買えます!(12月1日まで)

ラ・ココット De GOHANのSサイズ (セージグリーン)が40%オフの9,860円

ラ・ココット De GOHANのMサイズ (チェリーとブラック)が30%オフの15,400円

ラ ココットde GOHANのLサイズ(カンパーニュとリネン)は20%オフの22,880円。

2位はラウンド16cm

2番目に使っているのは、ラウンドの16cmです。

その理由は、毎朝のお味噌汁かスープ作りに使うことに加えて、使い勝手の良いサイズだから。

お味噌汁は具材は多めで水を500ml入れて作ります。16cmの容量は1.2L。

容量としては8分目~多い時には9分目位になることもあります。

かっぱまきこ

吹きこぼれやすい具材の時は注意。

今は、子どもたちは大人よりも少ないので16cmですが、将来的には18cmになると思います。

味噌汁以外では、何か1品を蒸したり、調理するのに使いやすい大きさです。

  • にんじんのグラッセ
  • 厚揚げを甘く煮る
  • ピーマンを蒸す
  • 小さいじゃがいもを蒸す
ラウンド16cmのポイント
  • 味噌汁作りに大活躍
  • ちょっとした副菜作りに便利

3位はラウンド20cm

3番目に活躍しているのは、ラウンド20cmです。容量は2.2L。

  • 1/4カットのかぼちゃを蒸したり煮たりする
  • 肉じゃがや鶏肉のトマト煮、スパイスカレーなどメイン料理を作る
  • ベーコン作り

我が家は4人家族なので、複数の食材を使ったものを作るとなると20cmで作るのがぴったり

かっぱまきこ

煮物や煮込み料理にぴったりな大きさなんです。

ストウブの料理本に紹介されるのもラウンド20cmを使ったものがほとんどです。

初めてストウブを買うなら使いやすい20cmがおすすめ

4位はラウンド18cm

4番目に使っているのは、ラウンド18cmです。

  • ラウンド20cmを使っている時のメイン料理用
  • 具沢山のスープを作る時
  • さつまいもを煮る時

18cmと20cmは2cmの差なのですが、鍋の使い勝手としては大きく違います。

20cmはメイン料理、18cmは副菜に使うことがほとんど。

かっぱまきこ

使い比べると、2cmの差が大きく違うことに気付きます。

我が家は4人家族なので、18cmは副菜や汁もの用として使うことが多いですが、少人数の場合はメイン用として十分に活躍してくれる大きさです。

私がストウブを使い出した時から愛用している「はじめてのストウブ」ではラウンドの20cmまたは18cmを対象にしているので、18cmユーザーにおすすめ。

著:みない きぬこ
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この本については、以下の記事にて詳しく紹介しています。

【鍋1種類で対応可能】ストウブのデビューに最適な料理本2冊

5位はブレイザー24cm

5番目に使っているのは、ブレイザー24cmです。

2つ目以降にストウブを買うなら、すごくおすすめのブレイザーなのですが、作る料理が限定的な分、登場回数としてこの位置づけとなりました。

ブレイザーは一つあると本当に便利です。

  • いろいろな野菜をまとめて蒸す
  • ハンバーグ
  • すき焼き
  • 玉ねぎステーキを作る (輪切りにして焼くだけ)
  • グラタン (そのままオーブンへ)

メイン料理での登場が圧倒的に多いので、そのままテーブルで取り分けるのもおすすめ。

かっぱまきこ

形もかわいいので、見た目にも食卓が華やぎます。

ブレイザーについては、この記事にて詳しく紹介しています。

ストウブのブレイザー24cmは煮る蒸す焼くと万能なので購入必須

6位はオーバル17cm

6番目に使っているのは、オーバル17cmです。

いんげんをそのまま蒸すのにぴったり。

かっぱまきこ

少しの水で蒸したいんげんは、びっくりするほど甘くておいしいんです。

他には、ストウブで揚げ物をする時にも使っています。

唐揚げだと、一口サイズのものが一度に4~5個が揚げられます。

将来的には、18cmにサイズアップすると思いますが、今は少しずつ揚げられる17cmがぴったり。

ストウブで唐揚げを作ると、びっくりするくらいにカラッとジューシーにできます。

詳しくはこちらの記事にて書いています。

ストウブで揚げるからあげはふっくらジューシーで最高のごちそう

あとの2つはたまに使う

残りの2つは、たまに使うラウンド24cmラウンド14cmです。

将来性が高いラウンド24cm

ラウンド24cmは、一般的にはメイン料理で使うサイズですが、我が家の現状は

  • 煮込み系のメイン料理はラウンド20cm
  • ハンバーグなど肉系のメイン料理はブレイザー24cm
  • すき焼きはブレイザー24cm

の方が使い勝手が良く、活躍は汁がたっぷりの鍋料理に限られているのが現状です。

かっぱまきこ

子ども達が大きくなったら、もっと活躍しそう。

日常的にカレーやシチューをたっぷり作る家庭は、買ってすぐにレギュラー入りするサイズ感です。

離乳食作りに活躍してくれた14cm

ラウンド14cmはこどもの離乳食やおかゆ作りに大活躍してくれました。

かっぱまきこ

ストウブで作るおかゆは甘くて、食いつきが違いました!

14cmは一品をちょっと料理するのにちょうど良い大きさ。

最近は、きのこをしょうゆ、みりん、酒で無水調理するのに使っていますが、それ以外はお休み気味。

プリンやガトーショコラを作るレシピがあったので、今後はお菓子作りに使ってみたいなぁと思っています。

まとめ

現在のわが家のストウブ使用頻度をまとめました。

我が家でのランキング
  1. ラ・ココット De GOHAN:食事によって使い分け
  2. ラウンド16cm:味噌汁・スープや副菜に
  3. ラウンド20cm:メイン料理に大活躍
  4. ラウンド18cm:副菜やたっぷりスープに
  5. ブレイザー24cm:メイン料理はおまかせ
  6. オーバル17cm:野菜や揚げ物など
  7. ラウンド24cm:いまは鍋用、将来に期待
  8. ラウンド14cm:離乳食を支えてくれた功労者、お菓子作りに使ってみたい

我が家の使用頻度を紹介しましたが、参考になれば幸いです。

大きさ選びについては、こちらで解説しています。

【ストウブの大きさの選び方】どうやって選ぶべきかを分かりやすく解説

ストウブが欲しくなった方は購入方法についてこちらにて説明しています。

【実店舗?公式通販?ネット?】ストウブの買い方を徹底比較

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