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家庭用精米機の購入は大正解!炊き立てご飯がごちそうになる

2019年のAmazonプライムデーにて欲しかった精米機を購入しました。狙っていたアイリスオーヤマの精米機がタイムセールになったのです!

毎日、自宅で精米したお米を炊くと、ご飯そのものがおいしいということが分かりました。

毎日食べるご飯だからこそ、おいしいのが一番ですよね。

この記事では家庭用精米機を購入したメリット、デメリットについてまとめました

我が家の精米機の使い方はこちらにまとめました。

目次

精米機を購入したメリット

いつも精米したてのお米が食べられる

炊き立てご飯
ストウブで炊いたご飯

精米したてのお米で炊いたご飯はとてもおいしいです。びっくりするくらいに本当においしいです。

炊飯器をあけると、ふわっとご飯のいい香りがして、ご飯はつやつやでピカピカに輝いています。

米を研ぐ時のにおいからして違います。
ぬかのにおいがくさくないんです。(夫には違いが全く分からないそうですが…)

さらにおいしく食べるなら、鍋でご飯を炊くことをおすすめします。

ストウブ鍋で炊けば、もっとおいしくなり白米だけで何杯も食べられます。ご飯の甘みが違いますよ。

ストウブって何?という方は私のお料理ブログのこちらの記事をどうぞ。

精米し忘れても大丈夫

我が家は玄米にてお米を購入し、コイン精米機にて精米をしていました。
精米に行くのは大変なので夫にお願いしていたのですが、ついうっかり精米をお願いするのを忘れてしまい白米がなくなってしまうことが何度もありました。そんな時は

  • パンや麺類で1食をしのぐ
  • 仕事から帰ってきた後にお願いする(夜に行ってもらうのは申し訳ないですが…夜は虫が多くて怖いらしいです。)
  • 朝にお願いする

と苦肉の策で乗り切っていました。

しかし、精米機を買ったことで、わざわざコイン精米機に出向いてもらうことなく家でいつでも精米ができるようになりました。

何種類ものコースから選んで精米できる

コイン精米機では一度に精米をするため、分つき米を食べたいなぁと思っても全てを分つき米にしなければなりません。

分つき米もおいしいのですが、メインは白米にしたい。

そのため、分つき米ではなく買ってきたばかりの玄米を少しだけ取り分けておいて、玄米を食べたい時に鍋で炊いていました。

かっぱまきこ

玄米は絶対に鍋で炊いた方がおいしいです。

しかし、玄米は結構くせがあるので、子どもや夫からは不評…

そこで、役に立つのが家庭用精米機です。

我が家が購入したアイリスオーヤマのRCI-B5-Wには8つのコースがあり、分つき米が3ぶ、5ぶ、7ぶ、胚芽米と4種類。

分つき米にしてみたところ、家族から不評はありませんでした。

家庭用精米機が家にあれば必要な分だけを精米できるので、食べたいと思った時に白米以外を精米して食べることができるのも良い点です。

ぬかを再利用できる

米ぬか

精米したあとに残る米ぬかはいろいろな使い道があるようです。(勉強中)

  • ぬか漬け(すぐ使えるぬか床を購入したところです)
  • 古い油を捨てる時に吸わせる
  • 肥料を作る
  • スキンケア
  • アレンジして食べる?!

勉強中なので、今後使い道を試していきます。

米ぬかは、肥料や魚つりのえさにするという、近くに住んでいる祖父に譲ることもあります。

精米機を購入したデメリット

毎回精米、手入れする手間がかかる

我が家の精米機は最大で5合まで精米することができますが、5合精米しても、我が家の1日分には足りないので、1日に2回精米が必要です。

機械の都合上、連続使用は禁止されていますので朝と夕に2回精米しています。

使用後には水洗いして乾かす必要がありますが、朝に洗うと完全には乾ききりません。そのため、朝使った後は、ぬかを捨てて、そのままにしておき、夕にもう1度使っています。その後、夕方に洗って、一晩乾かしています。

精米自体は精米したい量の玄米を計って精米機に入れてスイッチを押すだけですが、精米後に機械を洗う手間も発生します。

かっぱまきこ

私の大好きな食洗機も使えませんので手洗いです。

購入する前は使用後の片づけが面倒くさそうだなぁと思っていたのですが、あまりにも精米したてのお米がおいしいので手間に感じることなくできています。

場所をとる

精米機を置いておく場所が必要です。我が家の精米機は炊飯器位の大きさなのですが、キッチンの床に定位置を決めました。床にしたのは

  • 精米をする時に振動と音が結構する
  • うっかりぬかをこぼしてしまうことがあるので、床の方が掃除が楽
  • 玄米も床に置いているので、その隣に置けば楽

という理由です。

米が割れる

我が家の精米機はかくはん式といって、精米機の中でかくはん棒という棒がくるくるまわることで精米をする仕組みです。
そのため、コイン精米機で精米するより割れた米ができます。

割れた米

写真では分かりにくいですが、実物を見るとよく分かります。また、米を研ぐ時の手触りでも小さい米が混ざっているなぁと感じます。

割れたお米は味が落ちると言われていますが、私個人としては特に感じません。

かっぱまきこ

精米したての割れたご飯と、精米して時間が経った我が少ないご飯では、私は精米したてを選びます。

ぬかが出る

メリットとしてぬかを再利用できると挙げましたが、再利用しない場合は毎回出るぬかがゴミとなります。

一度にたくさん出るわけではないので、生ごみとして捨てる分には困りません。また、消臭作用もあると言われているので、燃えるゴミ袋に毎回捨てています。

容器から出す時はぬかをこぼさないように(結構パラパラっとなります)

おわりに

この記事では家庭用精米機を購入したメリット、デメリットについてまとめました。

デメリットもありますが、私は購入して得られるメリットのほうがはるかに大きいと感じています。

精米機の購入により、精米に行く手間から解放され、好きな時に分つき米を食べられるようになったこともありますが、一番良かったことはご飯がおいしいということ。これに尽きます。

家庭用精米機の購入にて毎日食べる白ご飯が最高のごちそうになりました

私が使っている精米機はこちらです。

紹介している精米機の使い方はこちらをどうぞ。動画もあります

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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