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ライブの出待ちってどうするの?出待ちの経験をもとにまとめました

みなさんはライブの出待ちをしたことはありますか?

私はあるライブでの経験がきっかけで、出待ちをするようになりました。

  • 私が出待ちをするようになったあるライブでの出来事
  • 実際の出待ちの方法
  • 出待ちをする時の注意点

を分かりやすくお話しします。

かっぱまきこ

何度も出待ちをしたことがある私の体験談です。

※これらの出待ちの体験談は、全てコロナ以前のものです。

目次

出待ちをするようになったのはあるライブがきっかけです

地元でのライブでのことです。

終演後にトイレに行ったり飲み物を買ったりして、会場を出ると入り口の所に何人かの人がぽつぽつと残っていました。

それを見て、もしかして出待ちをする人では?と思いました。

  • 私は一人でライブに来ていた
  • 車だったので帰りの交通手段も大丈夫
  • ライブ後の予定もない

ということから、私も出待ちをしてみようと、待ってみることにしました。

かっぱまきこ

一人で行動することが全然苦にならないことも幸いしていました。

一人で待っていたらファンの人と交流できた

一人で行ったライブだったので、話し相手もいません。

ライブ会場によっては、Twitterつながりの知り合いの方もいますが、この会場では誰も知り合いはいませんでした。

ひたすらライブの余韻に浸りながら、待っていると、ある2人組から話しかけられたのです。

同じアーティストが好きで、出待ちをしているということで意気投合。

  • 今日のライブの話
  • 過去に行ったライブの話
  • 前に出待ちをした時の話を教えてもらう
  • 今日のアーティストの好きな歌やいつからファンかという話

とお話しているうちに、もう一人の方も加わり、4人でおしゃべりしながら楽しく待ち時間を過ごせたのです。

ついに目の前に大好きなアーティストが出てこられました

40分ほど待ったでしょうか。

タクシーが到着してしばらくすると、ついに大好きなアーティストが出てこられました。

出待ちをしているファンに一人一人握手をしながら「ありがとうございました」と声をかけていただけたのです。

アーティストの方が、タクシーに乗られ、見えなくなるまでお見送りしました。

なんと窓を開けて、出待ちをしている人に向けておじぎしてくださいました。

かっぱまきこ

もう夢のようなひとときでした。

それ以降、ライブでは出待ちするようになりました

この経験から、ライブに行くと出待ちをするようになりました。

どの会場でも何人もの人が出待ちをしているのですが、同じアーティスト好きということで、お話して待つこともよくあります。

また地元の公演では、初めて出待ちした時にお話した方々と出待ちをすることが定番になりました。

ありがたいことに、私が大好きなアーティストの方は一人一人握手をして、車が出るときは窓をあけて挨拶してくださります。

かっぱまきこ

ライブの後の最高な時間です。

出待ちには注意することもあります

私は、毎回確認してから出待ちをするようにしています。

注意しなければならないことは、アーティストや会場によっては、出待ちが禁止されている場合があるということ。

禁止されていない場合でも、

  • ライブ後の片づけや施設の邪魔をしない
  • 大声で話したり、広がったりしない

と、マナーには十分に気を付けなければなりません。

マナーが良くないことで、大好きなアーティストの評判が悪くなってしまうのは、悲しいことですよね。

出待ちについての気になることをお話しします

出入り口付近で邪魔にならないように待つ

出入り口付近で邪魔にならないように待ちます。

  • ビルのテナントに入っているようなライブハウスの場合は、裏口がないので正面入り口
  • ホールの場合は、裏のスタッフ出入り口

どこで待てば良いか分からない時は、会場のまわりで出待ちっぽい人を見つけましょう。

できれば、「出待ちですか?」と聞いてみると確実です。

かっぱまきこ

私の経験上、出待ちが自分一人だけということはありません。

待ち時間はかなりの時間を覚悟しましょう

アーティストが出てくるまでは、かなりの時間があります。

  • アーティストが遠征している公演で、日帰りの場合は帰りの交通手段によっては早いこともあり
  • ライブ後に泊まりの場合は、ち上げがあることも多いので、そこまではかからない
  • アーティストの地元公演の場合、ライブ後にそのまま仕事ということもあり
最後のレアパターンについて

1時間以上待っていて、他の場所から出られたのかなぁと思う位待った時のことです。
帰ろうかなぁと思ったのですが、他の方も「遅いですね」と言いながら待っていると、「打ち合わせをしていて遅くなりました」と出てこられたことがありました。

アーティストの地元の場合、帰りのことを気にしなくてもよいので、会場や楽屋でそのままお仕事をされるという場合もあるかもしれません。

この時は、他の方もおられ、私は泊まりの予定だったので、一緒に待ってみたのですが、あまりにも遅い時は自己判断で帰ることも考えてみてください。

待ち時間の快適な過ごし方を紹介します

何度も出待ちをした経験から、待ち時間を快適に過ごすために必要なことを紹介します。

待ち時間の暇つぶし対策を考えておく

一人で待つ場合は暇です
他の方と交流するのもおすすめですが、それでも待ち時間はたっぷりあります

トイレは会場を出る前に済ませておく

一度会場外に出ると入れない場合がほとんどです
また、入れたとしてもアーティストの方が出てこられるのは一瞬なので、トイレで席を外した時に出てこられた場合は会えません

小腹を満たせるものがあると良い

ライブ後はお腹がペコペコなのでチョコやガムなどがあればベスト
スタンディングの場合はロッカーの荷物に入れておく

暑さや寒さに注意

待つ場所は屋外がほとんどなので、調節できるものがあればよい

車でライブに行く人へのおすすめの待ち方

ライブが終わったら一度車に戻る

  • 不要なものを置いて、荷物を最小限に
  • 着替えたり、羽織るものを着たりする
  • さっとメイクを直す
  • 小腹を満たす

ということを、パパッと済ませてから出待ちの場所へ戻っています。

時間にして10分程度ですが、ちょっとしたことで快適に待つことができるので、会場近くに車を止められた場合はおすすめです。

アーティストの方が出てこられる直前なこんな感じです

アーティストの方が出てこられる直前の動きを紹介します。

タクシーや送迎車が止まる

徒歩移動はまずないので、移動のための車が事前に到着します

アーティストの地元でなければ、タクシーです

スタッフが出てこられる

アーティストの前にスタッフの方が出てこられる場合が多いです

共演者やDJが出てこられる

バンドスタイル場合はバンドのメンバー、DJや共演者の方は先に出てこられることが多いです

車がきてからは、ちょっと待ちますが、共演者やDJが出てこられてからは、ほんとにすぐです。

アーティストが出てこられたら幸せな時間を楽しむ

アーティストの方が出てこられたら、最高の時間をかみしめましょう!

握手していただけるかもしれませんし、もしかしたらお話できるかもしれません。

出待ちNGでなければ、最低でもお見送りは必ずできます。

お見送りする時は、マナーを守って気持ちよく。

  • 騒がない
  • 独り占めしない
  • 並んで節度を守る
  • 過度な接触をしない

最後は笑顔で、アーティストの方がのが見えなくなるまでお見送りしましょう。

帰る時はゴミを落とさず、忘れ物に気を付けて。

私は、お手紙を渡したり、地元の食べ物やアーティストの方が好きな食べ物を差し入れしたりしたこともありますが、出待ち同様にNGな場合もありますので、十分に気を付けてください。

今は、コロナのこともあるので、ものを渡すのは不可な場合がほとんどかと思います。

感謝の気持ちを忘れずに

私が大好きなアーティストの方は、ほとんどの場合一人一人握手してくださいますが、これは当たり前ではありません。

出待ちNGの方もおられるでしょうし、ファンとの接触をされない方、時間の都合、会場の都合など必ずしもお会いできるとは限りません。

出待ちに対応していただけることは、とてもありがたいことです。

マナーを守り、感謝の気持ちを忘れることなく、大好きなアーティストの出待ちを楽しめるファンでありたいと思います。

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