幼稚園、保育園の制服は何枚いるか悩む人へ

VIO脱毛って?準備や方法、痛みなど実体験をもとにまとめました

私はエステで全身脱毛を行っています。全身なので、もちろんVIOゾーンの脱毛もあります。

Vゾーンをごく小さく残している以外、Iライン、Oラインともに脱毛しています。

この記事ではエステでのVIO脱毛の実際についてまとめてみました

VIO脱毛のメリットやデメリットはこちらにまとめました。

目次

脱毛方法は?

通っているエステのホームページによると美容ライト脱毛器を使用した脱毛だそうです。

脱毛中はジェルを塗らずに、氷で1~2秒冷やした後にライトを当てる脱毛です。ライトを当てる時に毛が濃い部分では特にバチっと痛みがあることもあります。

VIOゾーンは毛が濃いので、全身の中でも痛みが一番強いです

氷で冷やす→ライトを当てるのが1セットで、これを繰り返しながら全身隙間なくライトを当ててもらいます。

仰向けとうつぶせで行うのですが、ライトのあて忘れがないように白いスタンプで印をつけて行っておられます。

準備は?

前日までに自分でできる範囲のシェービングを行わなければなりません。肌を傷めないように電気シェーバーを使って行っています。

パナソニック(Panasonic)
¥2,345 (2021/03/14 15:29時点 | Amazon調べ)

もちろんVIOゾーンも自己処理していかなければなりません。
毛が長いと、いきなりシェーバーで剃ることはできないので熱で処理するカッターで先に切っています。私が使っているのはこれです。

あとは鏡とにらめっこしながら、剃っていきます。

当日、脱毛前にエスティシャンの方が剃り具合を確認し、不十分な場合や自分で剃ることが難しい部分を剃ってくれます。

デリケートな部分なので慎重に

エステでのVIOゾーン脱毛はどのようにして行うの?

エステでは使い捨ての紙パンツに履き替え、服を脱いでプールの時に使うような巻きタオルを着用します。紙パンツはこのようなパンツです。

紙の部分がスライドできるようになっており、脱毛時にエスティシャンの方がずらしながら脱毛をしていきます。

ベッドの上に横になると体に巻いているタオルは外されますが、脱毛をしていく部分以外を覆いながら脱毛は行われます。

Vゾーンのこの部分は仰向けで行います。

Vゾーンのこの部分とIラインは仰向けで足を片方ずつ膝を曲げて横に倒しながら行います。蛙の足のような感じですかね。

細かな足の位置の調整はエスティシャンがしてくれるので、大丈夫でした。

Oラインはうつぶせで行います。

脱毛中はどんな感じ?

痛い?

毛が濃い部分なので、全身の中で一番痛みが強いです。私はそう感じますし、エスティシャンの方も痛みがでやすい部分だと言っていました。

恥ずかしくない?

初めてのVIO脱毛の時はどんな風にするんだろう、この部分を出すなんて恥ずかしい…という思いもありました。

脱毛をしてもらうのだからやるしかないということです。

エスティシャンの方いわく、毎日いろんな人の脱毛をしているので全然気にしないということです。

私も看護師をしていた時に男女を問わず、下のお世話をすることも多々ありましたが、全然気になりませんでした。そういうもんです。

脱毛後はどうなる?

私の通っているエステの脱毛では10~14日ほどで毛が抜けてくると説明がありました。

生えている毛を剃った状態で脱毛を行うので、脱毛後に伸びてきた毛がポロっと取れていくような感じです。VIOは抜けた毛が下着に付くことが多いので、分かりやすいです。

毛が濃い部分なので、1回するごとに抜けていることを実感できる部位かと思います。

VIOは今通っているエステから始めたので他の部位に比べるとスタートが遅いのですが、順調にきれいになっています

注意点は?

  • VIO脱毛は生理中はすることができません。
  • VIOゾーンは乾燥しやすい部分なので、保湿をしっかり行うようにアドバイスを受けました。

乾燥していると、脱毛時により痛みを感じやすいとエスティシャンの方が言っていました

まとめ

VIO脱毛の実際についてまとめてみました。

VIO脱毛のまとめ
  • 始めは恥ずかしさもあり、痛みが強い部位ですがVIO脱毛で得られる快適さはそれ以上
  • もっと早く始めれば良かった

VIO脱毛のメリット、デメリットについてはこちらに書きました

私自身ミュゼではVIOではない部位の脱毛しか経験がないのですが、お得に始められるのでおすすめです。

私がVIO脱毛を行っている個人サロンでの脱毛についてまとめた記事です。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策です)

目次
閉じる