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【読書録】荻原浩の噂は最後の一文が衝撃だった

荻原浩さんの「噂」を読み終えました。

最近は、私が好きな東野圭吾さんや海堂尊さんの作品ばかりを読んでいたので、

  • 違った作者で
  • どんでん返しがある作品

を読みたい思い、ネットで調べて読んでみたのがこの1冊。

ある一文でどんでん返しのストーリーと称されているんです。

かっぱまきこ

この記事では、荻原浩さんの「噂」を読んだ感想をまとめました。
ネタバレなしで書いています。

著:浩, 荻原
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目次

読みやすくてどんどん読める引き込まれる文章

荻原浩さん作品を読むのは初めてでしたが、文章が読みやすいと感じました。

先が気になって、どんどん引き込まれていきました。

かっぱまきこ

時間に余裕がある日だったこともあり、1日で読破。

ミステリーの場合、読んでいて文章がかたくて読みにくいと感じる時もあるので、初めて読む作家の場合はドキドキしながら読み始めるのですが、荻原さんは読みやすい!

かっぱまきこ

初めて読む時の作品が読みにくいと、話題作であっても他の作品は読まないことが多いです。

出てくる刑事が魅力的

出てくる刑事が魅力的かどうかは、推理物の読みやすさやストーリーと同じ位大切だと思います。

この「噂」に出てくるメインとなる刑事は二人。

かっぱまきこ

そのどちらもが魅力的でした。

二人のうち、一人は名島さんという女性刑事。

女性刑事といえば、東野圭吾さんの内海さんを思い出しますが、「噂」の名島刑事も素敵な刑事でした。

足首を切り取るという狂気ストーリー

レインマンという謎の人物が若い女性の足首を狙っていて、切り取られるという噂が広まります。

その噂が現実となり、ある事件が起きてしまうのです。

その事件を二人の刑事が追いかけていくストーリーです。

  • なぜ足首を狙うのか
  • 噂と事件の関連は?
  • 犯人は?

と、気になることだらけの1冊です。

どんでん返しにやられた

この「噂」を読もうと思ったのは、ある一文のどんでん返しを味わいたいと思ったから。

読み終えて、「えっ!?」と見事にやられる一文がありました。

これはやられますね。

ぜひ一文でやられるという感覚を味わってみてください。

おすすめ度:

著:浩, 荻原
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他に一文での衝撃を味わいたいなら「十角館の殺人」をおすすめします。

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この記事を書いた人

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チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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