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トリックが高度過ぎて読後に犯人やトリックが分からなかった小説

私はミステリーが大好きです。
しかし、頭の回転があまりよろしくないためか、トリックの内容によっては1回目の読後に「?」となることが多々あります。

トリックが私には高度過ぎて、「これはどういうことなのだろうか…うーん…」と頭を抱えてしまうのです。

そんな時は、2回目の読書にかかるのですが、2回目となると1回目よりもスムーズに読むことができ、読んでいるうちに「やられた!」と気付くのです。

この記事ではやられた!と私が思う小説を紹介していきます。

かっぱまきこ

順次、追加予定。

目次

『アリス・ミラー』城殺人事件

きちんと犯人のことについては書かれているのですが、私は一度だけの読書では理解しきれませんでした。

さらさらっと2回目を読んでいるうちに、徐々にやられた感を実感することになりました。

正直なところ、読んでいる最中に何かしっくりこない違和感を感じていたのです。
しかし、それが何なのかは最後まで分かることなく、1回目の読書を終えてしまいました…

どこか、何かがおかしいとは思いながらも、小説の先が気になり過ぎて先へ先へを読み進めてしまいました。

文章も読みやすかったです。

おすすめ度:

2回目の読後でやられた感は感じたものの、動機が理解できないので。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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