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【1日でオムツ外れ】トイレトレーニングで私がやめたこと

3歳の下の娘のオムツ外れがたった1日で完了しました。

実際にオムツを卒業した日としては、たった1日とスムーズですが、外れるまでには大変な道のりがありました。

あの手、この手でオムツ外れのために頑張るのですが、どれも空回り。

しまいには、「いやー」と拒否。

この記事では

  • 娘のオムツ外しのために思い切ってやめたこと
  • 1日でオムツが外れたこと

を紹介します。

目次

トイレに誘うことをやめた

トイレトレーニングを意識しだしてからは、タイミングを見計らって「トイレに行ってみようか」と誘っていました。

最初のうちは、座っても出ないことがほとんど。

トイレに誘うのを続けていくと、たまにトイレでおしっこが出るようになりました。

これはいいぞと思い、どんどん誘っていたら、「いやー」とトイレを拒否するようになりました。

しまいには、トイレというだけで「いや」「絶対にいかない」とまで言うようになりました。

そこで、トイレに誘うことを一切やめました。

たとえ、時間が空いていて、オムツにおしっこが出ていない時であろうとも。

シール作戦をやめた

トイレトレーニングでよく出てくるのが、トイレでできたらシールを貼るという作戦。

上の子の時は、抜群の効果を示した作戦でしたが、下の子の場合はあまり効果がありませんでした。

こどもちゃれんじのおむつはずれ応援プログラムのシールもすぐに興味を失い、大好きなキティちゃんのシールも興味を失い…

シールを貼れる喜びよりも、トイレに行きたくない気持ちの方が大きいようだったので、

シール作戦もやめ、目につかない所に片付けました。

トイレのおもちゃをやめた

こどもちゃれんじから届いた、といれっしゃという音や歌が流れるおもちゃがあります。

ボタンを押すと

  • 歌が流れる
  • トイレを流す音がなる
  • キャラクターが応援したり、ほめたりしてくれる

ことで、トイレに座っていられるように援助してくれるおもちゃなのです。

みみりんに変えることもできます。

このおもちゃも、トイレに座る意欲がある時、突如「いやー」と言うようになりました。

前日までは、喜んで音を鳴らしていたのに…

一度トイレに置いたものを引き下げるのは気が引けたので、トイレに置いたままではありますが、おもちゃを使うことをやめました。(トイレに置いてあることに対しては、いやとは言わなかったので)

トレパンをやめた

トイレトレーニングをし始めてから、娘と一緒にトレパンを買いました。

好きな柄だと、喜んで穿いてくれるだろうと思ったので、パンツの柄は娘に一任。

買った直後に早速穿いてみたものの、まだ尿意も分からない状態なのでトレパンにおしっこが出てしまいます。

トレパンを穿くと、おしっこが出てしまった時の濡れた感覚がいやで、出る前に言えるようになる

と、よく見かけますが、娘には効果がなく、おしっこが出てもへっちゃらで遊び続けていました。

そんな状態だったので、オムツもトレパンも娘にとっては同じものなのだなぁと感じ、トレパンもやめました。

結局、トイレトレーニング全てをやめた

  • トイレに誘うこと
  • シール作戦
  • トイレのおもちゃ
  • トレパン

を全てやめてからは、トイレトレーニングに関わることを一切やめました。

私としては、オムツが外れたら楽だから早く卒業したいという思いがありましたが、いやなものを無理強いして、トイレがもっといやになったり、ストレスに思ったりさせてしまうのはかわいそうという思いの方が強くありました。

オムツがかっこいいと思っている娘は、「ずっとオムツがいい!」「ごねんせいになったら、パンツにする」と言っていましたが、

いつかオムツが外れる時がくるだろう

という楽観的な気持ちを持ち、時期がくるのを待つことにしました。

トイレトレーニングを一切やめたら、私の気持ちも楽になりました。

乗り気でない娘をトイレに誘うことは、私自身の負担にもなっていたのだと思います。

おしっこの間隔があくようになる

トイレトレーニングをやめてから、1か月ほどたったくらいから、娘のおしっこの間隔があいてくるようになりました。具体的には

  • 朝起きた時
  • 幼稚園から帰ってきた時

オムツが濡れていないことの方が多くなったのです。

また、幼稚園の先生からも登園後、1回目のオムツ交換の時に濡れていないことがあると言われました。

いつもならオムツに出ている時間に出ていないということは、娘はおしっこがしたいはず

と思い、機嫌の悪い寝起きではなく、幼稚園から帰ってきた時に試しにトイレに誘ってみると、トイレでおしっこが出たのです。

その1回をきっかけに、起床後と帰園後でオムツが濡れていない時にトイレに誘うようにしていると、8割位の割合でおしっこが出るようにまでなりました。

誘ってなんとか連れて行くトイレトレーニングの時とは違い、おしっこが確実にしたい時に誘ったのが良かったのだと思います。

「おしっこしたい」と言うように

オムツが濡れていない時にトイレに誘うようになってから数日経った日、娘が自分から「おしっこしたい」と初めて言いました。

その1回をきっかけに、2日に1回位の割合で自分からおしっこやうんちが言えるようになりました。

そんなある日、トイレでおしっこが出た後に、娘が自分から「パンツにする」と言いました。

自分から言えるくらいにおしっこが分かるようになったんだと嬉しく思い、早速パンツにしたのですが、その後は2回間に合わずに漏れてしまいました。

2回目を漏らしてしまった時に、

  • パンツにする?
  • オムツにする?

と聞くと、娘は「オムツ」と答えたので、しばらくトイレのことを言うのはやめようと決めました。

私は上の子の時から、漏らしてしまった時は一切怒らずに、ささっと片付けるようにしています。漏らしてしまったのは子どもにとって、すごくショックなことだと思うので…

4連休にオムツ外しに挑戦

オムツを穿きながら、たまにおしっこやうんちがトイレでできるという状態の娘。

ちょうど4連休、かつコロナで出かける予定もないので思い切ってオムツ外しにチャレンジしてみようかと思い、

娘に「今日から幼稚園が4つお休みだから、パンツを穿いてみようか」と聞くと、「うん」という返事。

  • 漏らしても責めない
  • 娘が嫌だと言ったらオムツにする

と決めて、始めてみると…

1日目にしてオムツが外れました。

午前中はおしっこの間隔があいたなぁと思った時に「おしっこ大丈夫?」と声をかけていたのですが、午後からは自分から「おしっこしたい」と言うようになり、1回も漏らすことなく1日目でオムツ外れが完了。

次の日からは、「おしっこ大丈夫?」の声かけをせずとも、自分で言えるようになりました。

4連休の間でおしっこ1回、うんち1回ずつパンツで出てしまいましたが、それ以外は全部トイレで成功

娘も自信がついたようで、連休明けに幼稚園には何を穿いていくかを聞いたところ「パンツで行く!」と元気よく答えてくれました。

今では、夜だけオムツをしています。とはいっても、朝までおしっこが出ていないので、そろそろ大丈夫かなぁとも思うのですが、念のため。

かっぱまきこ

上の子の時は、夜のオムツをやめた数日後におねしょをしたので、慎重になっています。

まとめ

娘のオムツ外れのために私がやめたこと、1日でオムツから卒業できたことについてまとめました。

思い切ってトイレトレーニングから離れてみたことが良かったのだと思います。

その間に

  • おしっこの間隔があくようになる
  • おしっこがしたい感じが分かるようになる

と、オムツが外れるための条件が良い具合に整ったようです。

また、一度おしっこがしたい感覚が分かると、右肩上がりで「おしっこしたい」と言えるようになりました。

初めて自分からおしっこしたいと言って、トイレでおしっこが出た時の嬉しそうな顔は忘れられません。

初めての成功体験が娘にとって大きな喜びだったのだと思います。

「娘の1日でのオムツ外れ」から学んだこと

うまくいかない時は思い切って離れてみるのも一つの手

次は、自分で拭けるように練習中です。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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