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【最高の使い心地】JINからSWELLに替えた私が徹底レビュー

この記事ではワードプレスの有料テーマである「SWELL」について紹介しています。

かっぱまきこ

魅力がいっぱいの素敵なテーマです。

JINからSWELLに乗り換えた私が、実際にSWELLを使い出して実感した魅力について紹介します。

目次

ブロックエディターが使いやすい

SWELLはブロックエディターに完全対応しています。それどころか

SWELL独自のカスタマイズでさらに使いやすい

SWELLを使う以前の私はJINでクラシックエディターを使っていました。

2021年でサポートがなくなると言われていますが、ワードプレスを使い始めた時からクラシックエディターを使っているので、サポートがなくなる時に替えようと思っていました。

そのため、テーマを替えようと思った時、ブロックエディターへの対応の有無については、全く考えていませんでした。

SWELLはブロックエディターに完全対応しているので、それならば使ってみようかと思い…

まっさらな状態でブロックエディターを使い始めたのですが、予備知識が何もなくてもすぐに使えるようになりました。

また、SWELL専用の独自のカスタムブロックも搭載されています。

  • すぐに使えるふきだし
  • SWELLボタン
  • 画像を簡単にリンクにできるバナーリンクなど多数ありますが、

私のお気に入りは「キャプション付きブロック」です。

キャプション付きブロックとは?
  • 種類は6種類
  • カラーはメインカラー以外にも3種類を設定できる
  • タイトルにアイコンが付けられる
  • アイコンは25種類から選べ、Font Awesomeのアイコンも利用可

上記はキャプション付きブロックを使っています。

かっぱまきこ

私は上記のように、キャプション付きブロックの中にリストを使って箇条書きにまとめるのが好きです。

この便利なキャプション付きブロック以外にも、たくさんのカスタムブロックが標準装備されています。

パソコン初心者でタグなど1つも分からない私ですが、SWELLのおかげでいろいろな装飾を簡単に使えています。

トップページの自由度が高い

SWELLではトップページの可変性が高く、簡単に自分らしさを出すことができます。上記のブロックエディターの部分でも書きましたが、SWELL独自のカスタムブロックの中から

  • フルワイド
  • 投稿リスト

を使って、タグを使わずとも自分だけのトップページが完成しました。

フルワイドでできること

  • フルワイド幅でコンテンツを作れる
  • コンテンツの横幅は3種類から選べる
  • 背景色を変えられる
  • 上下の境界線を4パターンつけることができる

などと、フルワイドを使うことで、多彩なページを作ることができます。

投稿リストでできること

投稿リストのブロックを使えば、ページ内に自分の投稿を好きな形で載せることができます。

  • レイアウトは5種類
  • 投稿日や更新日、著者などの表示設定
  • 抜粋文の文字数 (パソコンとモバイルで変えられる)
  • 表示する投稿をカテゴリー、タグ、記事IDで自由に選べる

と、選ぶことができる部分がたくさんあるので、自分だけの載せ方ができます。

このフルワイドと投稿リストで作ったトップページには大変満足しています。

以前はJINを使っていたのですが、トップページを違ったものにしたいと思っても、私のようなタグを使えない初心者には難しく、似たようなトップページしか作ることができませんでした。

かっぱまきこ

SWELLでは、タグを使わずにアレンジが自由自在です。

この「かっぱはきゅうりがお好き?」のトップページは

  1. 記事スライダー
  2. ワイドバナーに投稿リストで特定のカテゴリーの記事を特集
  3. フッターを三分割にて設置

という方法で作っています。

記事スライダーにはランダムで7記事を載せています。

境界線は斜めに設定。

思い切って投稿リストは1記事ずつに。

3分割にして

  • 新着記事
  • SWELLのバナー
  • プロフィール

を作りました。

今まではサイドバーを付けたトップページしか作ったことがありませんでしたが、思い切ってなくしてみました。

ブログはサイドバーがある方が良いと思っていたのですが、なくしてみたらすっきりと見えて気に入っています。

実は…

サイトのスピードが遅いために、JINから乗り換えたのですが、記事スライダーを入れているので、現時点でのスピードは44でした。

サイトの速度は、決して速いとはいえませんが、今のトップページが気に入っているのでよしとします。

かっぱまきこ

サイトのスピード抜きで、JINとSWELLを比べたとしても、私は断然SWELLを選びます。

乗り換え用のプラグインで乗り換えがらくらく

ワードプレスのテーマを変更する時に困るのが、記事のレイアウト崩れではないでしょうか?

トップページは新しく作り直す気になりますが、記事の一つ一つを手直しするとなると、とても大変です。

SWELLでは5つのテーマの場合に限りますが、乗り換え用のプラグインがあります。

対応しているテーマは?
  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THOR

私はJINからの乗り換えだったので、このプラグインを使用しているのですが、ほとんど手直しなしで大丈夫です。

一つ失敗したのは、JINのテーマを消してしまったこと。

マークの表示が崩れてしまいました。

一部、旧テーマのファイルや使用時のデータを読み込んで使用するため、旧テーマはサイトにインストールしたまま使用してくださいと公式サイトに記載がありました。

再度、JINをインストールしたので、今では元通りです。

開発者との距離の近さ

SWELLは了さんという方が開発されたテーマです。

SWELLの購入を検討していた時に、トップページに書いてあった言葉に感動を覚えました。

「WordPressテーマに今求められていること」というテーマに沿って書いてある部分で、何が求められているかということに対して、了さんは

ユーザーがコンテンツの質を高めるためのサポートが充実しているかどうか” だと思っています。

ユーザーのあらゆる体験を全てランクアップさせるような

コンテンツ制作のモチベーションを高めるための良きツールであること” を第一に考えながらSWELLは作られています。


SWELL公式サイト

と書いています。

  • 購入者が利用できるSWELLユーザー専用のフォーラムサイト
  • ユーザー専用のオンラインコミュニティ
  • 頻繁なアップデート

と、テーマを購入しておしまいではなく、購入後のサポート体制もばっちりです。

フォーラムサイトでは、開発者の了さん自ら回答されることも多々あります。

かっぱまきこ

購入後も安心して使い続けられる素敵なテーマです。

プラグインが最低限でOK

SWELLには高速化機能、目次の自動生成機能、広告を管理する機能が内蔵されています。

そのため、それらを使うためのプラグインを入れる必要がありません。

プラグインを入れると、重くなったり、動作の不具合が起きたりとリスクが付きものです。

最低限のプラグインで使えるのは嬉しいポイントです。

複数利用でき、利用制限なし

SWELLは複数サイトでの利用で、利用に関する制限は一切ありません。

また、ダウンロードに際して期限設定もないので、安心です。

今のパソコンから買い替えた後で、新たなサイトを作りたいとなった時でも大丈夫です。

私はSWELLのあまりの素敵さにワードプレスで作っているサイトのすべてをSWELLに変更しました。

まとめ

私の考える「SWELL」の魅力について紹介してきました。

実際にSWELLを使い出してから、日に日にSWELLが大好きになり、サイト作りが楽しいです。

SWELLとは

使えば使うほど魅力が身に染みてくる、素敵なテーマ

かっぱまきこ

ワードプレスの有料テーマはSWELLで決まりです。

コードが一切使えないパソコン初心者の私でも、SWELLを使うことで自分らしいサイトを作ることができました。

有料テーマで迷っているなら、SWELLがおすすめ。

4つの有料テーマを比較して、JINからSWELLに乗り換えを決めた時についてはこちらに書きました

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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