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大切なめがねを踏んだことでつるが曲がった時の対処法と学び

私は近眼です。中学生の時から眼鏡をかけています。最近まで、コンタクトレンズを使用していたのですが、あまりにも乾燥がひどいのでやめました。

視力は0.1以下なので眼鏡がないと生活ができません。

この記事では私が眼鏡を踏んで曲がってしまった時の話をまとめました
目次

なぜ大切な眼鏡を踏んでしまったのか

完全眼鏡生活の私がなぜ眼鏡を踏んでしまったのでしょう?

まず、眼鏡を踏むということ自体初めてでした…

かっぱまきこ
普通踏まないですよね…

つい眼鏡を床に置いてしまった

点眼眼鏡を踏んでしまうという事件が起こったのは目薬を点眼している時でした。

目薬はダイニングテーブル脇のボックスに入れています。そのため、いつもは眼鏡を外してダイニングテーブルに置き、立って点眼をします。

しかし、この時はなぜか

目薬をとり眼鏡をかけたまま床に座ったのです。
そこで眼鏡を外して床に置き、点眼しました。

眼鏡を床に置いたまま立ち上がった

さらに悪いことが重なります。

いつもは立ったまま点眼をしたのちに、ダイニングテーブルに置いてあるティッシュで目を押さえます。しかし、この時はティッシュを用意していなかったので、立ち上がってティッシュをとろうとしました。と、その時です。

大切な眼鏡を踏んでしまったのです。

眼鏡が曲がってしまった

立ち上がった瞬間にバキッという音と、足の感触で瞬時に眼鏡を踏んでしまった?!という勘が働きました。そのため、

足に体重を全てかける前に足をずらすことができたのは、不幸中の幸い

そのおかげで、折れずに済みました。

しかし、これだけ曲がってしまっては眼鏡は使えません。

1枚目の画像の通り、折り畳むことすらできなくなってしまいました。

2枚目の画像をご覧ください。手前が曲がった部分で、後ろが正常な部分です。横から見るとものすごく曲がってしまっています。

買い替えなければならないのでしょうか…

眼鏡を買ったお店へ直行

完全な眼鏡生活なのですが、眼鏡は1つしか持っていません。こんな曲がってしまった眼鏡では生活できません。

運よく

  • 夫が休みの日で
  • 出かける前で(本当は家族で出かける予定だった)
  • 眼鏡店の営業時間内

だったので、出かける予定を変更してまず眼鏡店に連れて行ってもらいました。

眼鏡を見るなり店員さんは…

「あー、これは結構曲がってしまいましたね…折れるかもしれませんが、一応やってみます。」

と言い残して眼鏡を持って後ろの調整室へと消えました。

折れてしまったらどうしよう…と心配しながらしばらく待つと、きれいに直った眼鏡を持ってきてくださいました!

眼鏡は無事に直りました

店員さんのおかげで大切な眼鏡は無事に直りました。しかし、

一度曲がってしまった眼鏡のつるは「金属疲労」によって折れやすいとのことです。

「つる」とはこの部分です。このつるが折れてしまっては、眼鏡をかけることができません。

しかし、店員さんが良いことを教えてくださいました。

「つる」の部分は交換できる

つるが折れてしまったら、眼鏡は買い替えなければならないと思っていましたが、

つるは交換することができます

とはいえ、折れないように使うのが一番です。

眼鏡を踏んで曲がった事件から学んだこと

この事件を振り返ると、いくつもの学びがありました。

  • 眼鏡は絶対に床に置かないこと
  • 曲がってしまったら、眼鏡店で相談すると直してもらえる場合もあること
  • 眼鏡のつるが折れてしまっても、交換できること

を学びました。これらに加えて一番大切だと実感したのは

眼鏡は2つ以上持つこと

完全眼鏡生活の私は、1つしかない大切な眼鏡が使えなくなってしまっては生活ができません。

眼鏡を踏むことはもうないとは思いますが、眼鏡のトラブルとして

  • レンズが外れる(過去にありました。その時はコンタクト併用だったので、コンタクトで眼鏡店へ行きました)
  • ねじがはずれてしまう
  • 眼鏡がずり落ちてくるようになる

などが考えられます。

そのような時に別の眼鏡があれば、その眼鏡をかけて眼鏡店へ修理に行くことができます。

眼鏡は2つ以上持ちましょう!

かっぱまきこ
時間を作れずにいまだに買いに行けていません。

まとめ

眼鏡を踏んでしまいましたが、今回は無事に修理してもらうことができました。
自分の眼となる大切な眼鏡を踏んでしまうとは、眼鏡生活を送る者としてあってはならないことですよね。

まとめ

  • 眼鏡が曲がった時はまず眼鏡店へ相談
  • 折れてしまってもつるは交換可能
  • 眼鏡は2つ以上持とう
  • 眼鏡は大切に!

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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