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子どものストライダーのお供にキックボードがあれば快適で楽しい

コロナ渦でのステイホームですが、ずっと家にひきこもっているのも子ども達にとっては酷なもの。

我が家では、人混みを避けるべく朝いちばんに公園でストライダー散歩というものを行っています。詳しくは以下の記事にまとめています。

子ども達はそれぞれが自分のストライダーに乗って移動するのですが、私には何もありません。

最初の頃は早足でもよかったのですが、子ども達が上達するにつれて

  • 小走りでないと子ども達に付いていけない
  • 自分も何かに乗りたい

と思うようになり、いろいろ考えたうえでキックボードを購入しました。

キックボードでストライダーのお供が快適で楽しくなりました。

この記事では、子どものストライダーの付き添いにキックボードを購入した理由やデメリットについて紹介します。

目次

キックボードを購入した理由

子どものストライダーは結構はやい

現在の我が家の上の子は5歳、下の子は2歳です。

ストライダーに乗る時は、上の子が離れ過ぎないように目で追いつつ、私は下の子に合わせてついていくというようにしています。

最初の頃は下の子はゆっくりでしたが、今ではストライダーに慣れてきたのでだいぶスピードが出るようになってきました。

それに伴って、最初は歩きながらでもついていけていたのが、早歩きや小走りでないと追いつけなくなってきました。

運動が得意でない私にとって、早歩きや小走りが続くのは結構しんどい。

キックボードを購入したことで、早歩きや小走りをしなければならない状況から解放されました。

自分も乗りたくなる

ストライダーに乗って楽しそうにしている子ども達を見ていると、自分も何かに乗りたいなぁと思うようになってきます。

いずれ子ども達は自転車に移行するので、折りたたみ自転車を購入するのも良いなぁとも思いました。

ストライダーに乗る公園までは車で行くので、持ち運びができることは必須条件

調べてみたところ、折りたたみ自転車は結構な値段がします。

いずれ自転車が必要になるとはいえ、現時点で思い切って折りたたみ自転車を購入する気にはなれませんでした…

そこで、折りたたみ自転車よりも手軽な値段で購入でき、持ち運びも容易なキックボードを購入することになったのです。

購入したキックボードはJD RAZOR

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購入したのはJD RAZORというメーカーのMS-285B2というキックボードです。

私はよく分からないので、メーカーやモデルの選定は夫にお任せしました。
決めた理由についてはこちらの記事をどうぞ

次はJD RAZORのキックボードを購入して使ってみた実際について紹介します。

キックボードを購入して良かったこと

ついていくのが楽になった

何もない時は早歩きか小走りで子ども達のストライダーについていっていたのですが、キックボードを購入したことで楽になりました。

片足で地面を蹴りながら進むので楽です。

片足で地面を何度か蹴ってスピードがついたら、両足をキックボードに乗せていてもシューっと進みます。

難しいかなぁと思っていたのですが、すぐ乗れる位に簡単です。

私はスムーズにできないのですが、夫は乗りながらにして地面を蹴る足を適宜替えていくことができるそうです。

同じ足で蹴り続けていると疲れてくるんです…私はたまに止まって足を交換しています(笑)

乗っていると楽しく、運動になる

キックボードでシューっと走っていると、想像していたよりも楽しいです。

自転車に乗るのとはまた違った楽しさがあります。

そして、自転車よりも運動になります。片足で立ちながら、もう一方で地面を蹴って進むからです。

運動不足の私にはぴったりです。

キックボードを購入したことで良い点もありましたが、良いことばかりではありません…あまり良くないなぁという点についても正直にお伝えします。

キックボードの良くないと思うこと

大人が乗ると目立つ

周りの人がどう思っていようと私は気にしませんが、実際に子どもがストライダー、私がキックボードに乗っていると、かなりの率ですれ違う人には凝視されます。

私も自分以外の大人がキックボードに乗っているのを見たことはありません。

そういうもんだと思って気にしないのが一番。

私はヘルメットやプロテクターはしていません。

自転車よりも疲れる

良い点で運動になると挙げましたが、逆に言えばその分、疲れます。

運動不足には堪える時があります。

この前は、疲れたので途中で車にキックボードを返しにいきました。後半は子ども達もペースが落ちるので、早歩きでなんとかついていける位なので…

実生活では使わないかも

今キックボードに乗るのは、子ども達がストライダーに乗るお供をするためです。

子ども達が大きくなって、自転車になったらキックボードでは追いつけなくなるので、活躍するのはあと何年間かの間だけです。

自分一人では…乗らないでしょう。

大きくなった子ども達が乗ってくれると、物置きにならなくて済むのですが、どうなんでしょう。

帰り道は荷物持ち…

子ども達がストライダーを楽しみ過ぎて疲れてしまった時は、途中で降りてしまいます。仲の良い兄妹なので、一方が降りるともう一人も絶対に降ります。

疲れて降りた後はもう乗らないので、

3台を抱えて帰ることになるのです。

子どものストライダー2台に自分のキックボードで3台。

こんな時に限って、ストライダーをかつげるようにするストラップを持っていくのを忘れしまったので、大変でした。

片手にストライダーを2台、もう一方にキックボードとなかなかの重労働でした。

そうならないためにストライダーをかつげるようにするストラップは必需品です。

おわりに

子ども達がストライダーに乗るお供として、大人用にキックボードを購入したことについてまとめてきました。

キックボードの購入したことで良いこと、あまり良くないと思ったことの両方を挙げましたが総合的に判断すると、

キックボードの購入は大正解でした。

良くないと思ってしまう点もありますが、それ以上に得られるメリットの方がはるかに大きいです。

  • 子どもがストライダーに上手に乗れない時期
  • 転倒の恐れが高い場合

は子どものことを全力で見なければなりませんが、上手に乗れるようになると見守るだけで大丈夫になります。そうなったら大人は見守るだけで大丈夫です。

それでもたまに転んでいますが…

まとめ

ストライダーのお供にキックボードがあれば快適で楽しい

こうやって一緒に乗ってくれる間は、大人もキックボードを楽しみます。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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