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ピルを処方してもらう時に婦人科で実際に受けた診察について

生理にまつわるいろいろな症状がしんどいので、ピルを飲み始めました。

ピルを飲むことで、毎月の生理の不快症状や原因不明のお腹の激痛が良くなったらいいなぁと思いながら、毎日飲んでいます。

この記事では初めてピルを処方してもらった時に私が実際に受けた診察についてまとめました

私がピルを飲もうと決めたきっかけについてまとめた記事です。

目次

受診するのは婦人科

私が受診したのは、1人目を出産した時にお世話になった産婦人科です。

かっぱまきこ

二人目は総合病院で出産したので、一人目の時の個人病院にしました

ネットで受診予約を取ることもできるのですが、私が受診しようとした日は予約でいっぱいでした。

受付

婦人科で最初にするのは受付です。受付で受診目的を聞かれたので、「生理痛がつらくて…」と伝えると、尿検査と問診表を渡されました。

婦人科の問診表はちょっとやっかいです。

かっぱまきこ

最終月経日や月経周期を記入しなければなりません。急に聞かれて答えられますか?

その他に、妊娠・出産回数や初めての月経の年齢など…

人によっては最終月経日をすっと答えられるのかもしれませんが、私は無理です。そのため、アプリを使って生理日を記入しています。

スマホは出かける時に絶対に持っていくので、アプリを使って管理するのが便利です。

  • 尿検査の可能性が高いので、出かける直前のトイレは避ける
  • 最終月経日や月経周期をこたえられるように

検尿と問診表を提出したら、診察に呼ばれるまで待ちます。

診察

診察室では問診表をもとに自分の症状を伝えたり、聞かれたりします。まずは問診です。

医師の問診

私はピルの処方を希望していましたが、まずは生理痛や原因不明の腹痛、子宮内膜症ではないのか?ということについて相談しました。

  • 二人目を出産してから生理痛がひどくなっていること
  • 生理の出血量も増えてきたこと
  • 排卵痛も出るようになってきたこと
  • 原因不明の子宮の痛みがあること
  • 子宮内膜症ではないのかと不安なこと

をざっくり伝えると、

  • 内膜症の診断は難しい
  • きちんと診断するにはお腹の中を見てみないと分からない
  • 内膜症の人の7割は生理痛がつらいという訴えがあるから、可能性としては考えられる

と言われました。次は内診です。

内診

私が苦手な内診です。二人の出産経験があるので、何度も内診台に乗りましたがいまだに苦手。必要な検査とはいえ、内診台に乗って、中をぐりぐりされるのは嫌なものです。

苦手なので体に力が入ってしまい、「力を抜いて、お尻を台につけて」と注意されてしまいます。

かっぱまきこ

カーテンで仕切られて見えないのをいいことに、おおげさなに口から息をゆっくり吐くようにしています

受けた検査は経腟エコーと内診です。

エコーと内診からは卵巣や子宮の異常はないとのことでした。

採血

エコーと内診から分かる範囲の検査では異常はなかったので、一応採血をすることになりました。

お腹の中で炎症が起きていたら炎症反応として白血球が上昇するため。

結果は正常範囲内でした。

謎の腹痛は原因不明のまま

ピルを飲むことに

検査からは異常はみられませんでしたが、生理痛に加えて、排便痛や性交痛もあること出血量の増加から考えてみると、子宮内膜症の疑いがあると言われました。

内膜症では、生理や排卵以外でも腹痛が起こることがあるので、謎の腹痛は内膜症の可能性もあるとのこと。

さらに内膜症の場合は生理がある限り付き合っていかなければならないのです。

閉経が50歳として、まだ15年以上も…

生理に関する症状を軽くするためにピルを飲むことにしました。

今回私が飲むことになったのは「ジェミーナ」という月経困難症の治療薬としてのピルです。

過去にピルを飲んだことがあり、吐き気で断念したので副作用が心配と伝えると、

  • 「ジェミーナ」は新しい薬なので、過去に飲んだものとは違うピルなので起きないかもしれない
  • 気持ち悪くなったらどうしようと考え過ぎるのも良くない (心理面で影響するおそれ)
  • 吐き気止めを一緒に処方します

と吐き気止めの「プリンペラン」を処方してくださいました。

かっぱまきこ

2回の帝王切開の手術後の吐き気にも大変お世話になりました。(その時は注射でしたが)

前回ピルを飲んだ時は吐き気が強すぎて飲めなくなってしまったのですが、その時は吐き気止めは処方してもらっていませんでした。

ピルの代表的な副作用として吐き気があるので、ピルを処方してもらう場合は一緒に吐き気止めも処方してもらうことをおすすめします。

吐き気が出てからだと、なかなか吐き気止めを処方してもらいに出かけることは大変です。

私はトイレから出られないほどの吐き気に見舞われた経験があります。

会計は?

ピルを処方してもらうための受診と1か月分のピル、吐き気止めを合わせて5760円でした。

かっぱまきこ

初診料や内診での超音波検査、採血があったので、それなりの値段ですね。

※受診する病院や検査内容、処方された薬などによって変わってくるので、あくまで参考としてくださいね。

まとめ

私がピルを処方してもらった時に受けた診察についてまとめました。

事前に予約を取れなかったことに加えて、医師が一人の病院なので午前中いっぱいかかりました。

ピルを処方してもらう時の受診ポイント
  • 生理周期を把握しておく
  • ほぼ内診がある
  • 吐き気止めの処方を希望すると安心

二人の出産経験のある私であっても、婦人科の内診は苦手だなぁと思うものです。婦人科の初診では避けては通れないかと思います。

かっぱまきこ

内診は自分の体を診てもらうために大切と思い、力を抜いてリラックスです。

と、ここまでは直接病院を受診したうえでピルを処方してもらった私の経験について紹介してきましたが、オンラインで受診をし、処方したピルを自宅まで届けてもらうことのできるスマルナというサービスがあることを知りました。

スマホでピルの処方をしてもらえるとはすごいですよね。

私が病院にて処方してもらったピルは扱っていませんでしたが、全部で7種類のピルの中から合ったものを処方してもらえるようです。

吐き気止めのプリンペランもありました。

忙しくて時間がとれない、婦人科に受診するのは緊張する、避妊に失敗してしまったかもしれないが受診しにくい(アフターピル)といろいろな方に便利なサービスです。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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