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図鑑NEOのクラフトぶっくでペーパークラフトをうまく作るコツ

「図鑑NEOのクラフトぶっく」は本1冊がまるごとペーパークラフトになっている大変魅力的な本です。

台紙から切り離し、書いてある順番通りに組み立てていくと完成なのですがきれいに、また組み立てやすく作るためにはちょっとしたコツが必要です。

知っていると組み立てやすくなること間違いなし

この記事では図鑑NEOのクラフトぶっくのペーパークラフト作りのコツについてまとめました

実際に作っているのはこの本です。

実際のペーパークラフト作りの手順に沿って説明していきます。

目次

台紙から切り離す

まずは作りたい車を切り離していきます。各ページ毎に切り離せるような仕組みになっているのですが、この力加減が難しいです。

ページを切り離そうとしているのに、ペーパークラフトの部品が切り離されてしまうこともありました。

一部分の部品をすでに切り離していますが、この写真のようにページが本からきれいに切り離せます。

ページの切り離しにはカッターを使うのがおすすめ

ペーパークラフトの各部品を切り離す

次は台紙から各部品を切り離していきます。細かい部分は特に慎重に。

もし、失敗して破れてしまっても大丈夫。
差し込む切れ目を塞がないように裏からテープで固定すれば問題ありません。

各部品を切り離すと上の写真のようになります。
左はコンクリートミキサー車、右はレッカー車です。

1台の乗り物を作るのに、いくつもの部品が組み合わさっています。

山折り、谷折りと折り目をつける

レーシングカーを組み立てています。部品の裏面を見ると、「たにおり」と「やまおり」と記載があるので、それに沿ってきっちり折り目をつけていきます。それぞれの部品をおると2枚目の写真のようになります。

  • 「たにおり」がほとんどですが、たまにある「やまおり」を間違えないで折ること
    (折り方を間違えてしまうと、正しくした時に反対に折ることになり弱くなってしまうため)
  • それぞれの折り目をきっちりとつけること
    (折り方が甘いと差し込んでいく時に曲がってしまい、差し込みにくくなってしまうため)

折った部品を順番に差し込んでいく

この工程が一番大事であり、ペーパークラフトの醍醐味でもあります

書いてある順番に沿って折り目をつけてある「つめ」の部分を「切れ目」に差し込んでいき、組み合わせていきます。

この工程において私が大切にしている重要なポイントが2点あります

差し込む方向差し込む順番です

斜めの方向に差し込む

つめの部分をみてみると、カーブの形が左右で違っています。
赤色の方がゆるいカーブになっています。

そのため、まっすぐに差し込もうとすると赤色のゆるいカーブがきれいに差し込めない時があるのです。

ゆるいカーブの形をわざと立てるようにしてななめに差し込むとスムーズ
(黄色い矢印の方向)すぐ下に再掲あり

次のポイントです。

差し込む順番は先の工程を見てから

部品に差し込む順番が数字で示してありますが、必ずしもこの順番が正しいわけではありません。差し込む部品や場所によっては、順番を無視したほうが良いことがあるのです。
レーシングカーの完成形はこれです。順番通りに組み立てると、車のボディを作ってから窓の部品を組み立て、最後にウイングを組み立てることになります。

しかし、先に窓とウイングの部品を差し込むほうがきれいに、また差し込みやすく組み立てることができるのです

窓はこのような感じで差し込むことになっています。順番通りだと上記のように完成しているボディに窓を上から差し込んで組み立てることになるのですが…

先に窓を差し込んでしまいましょう!

ボディを完成させる前に組み立てた場合、2枚目の写真のように
窓を差し込む時に裏の部分からも手を添えて差し込むことができるのです。

違った部品を組み合わせる時は、同じ部品の中での差し込む場合よりも差し込みにくいです。今の組み立てを例に挙げると…

  • 完成しているボディ側を強く押すと、つぶれてしまうかも
  • 窓側からしか強く押せず、押しすぎると差し込みたい「つめ」が曲がってしまうかも
  • 窓側もつぶれてしまうかも

このような危険を避けるため、組み立てる部品によっては
順番通りではなく、先回りして組み立ててしまうことおすすめします。

  • 違った部品を組み合わせる時は先の手順をチェックすること
  • 先に組み立てる方がしやすい時は先回りして組み立ててしまう

最後に

このようにして全ての部品を組み立て終われば完成です。

そのまま組み立てても完成できるのですが、ペーパークラフトは紙なので、一度曲がってしまうと癖がついたり、弱くなったりして組み立てにくくなってしまいます。

紹介した方法を用いるときれいに、また組み立てやすくなります。紙から立体ができあがるのを見るのはとても楽しいです。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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