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5歳の息子がレゴで作ったオリジナル消防車の完成度が高くてびっくり

我が家の息子は車が大好きで、レゴも大好き。毎日欠かさずレゴで車を作っては遊んでいます。

最初はレゴの説明書を見て作っていたのが、説明書を参考にオリジナルの車を作るようになり、今では完全オリジナルの車を作るようになりました。

最初の頃は小さな車だったのが、今ではトラックやカーキャリア、消防車といっぱしの車を作るようになりました。

最近作った消防車がかなりの力作なので紹介します。

目次

5歳の息子作の消防車

これが息子がオリジナルで作った消防車です。外見もまさに消防車ですが、設備もなかなか整っています。

息子に説明を受けたまま、紹介していきます。

消防車の前方部分

まず運転席と前方部分です。フロントグリルもついています。(息子はあみあみと呼んでいます)

ライトの色が一部だけ左右非対称なのは、これがかっこいいのだそう。

運転席の屋根の上にあるのはライトです。色とりどりできれいです。

先ほどのライトの横には水を出すホースのポンプが付いています。大きいポンプが1つに小さいポンプが1つと2種類ついています。

上述のライトとポンプのちょうど反対側から見ています。ここのミニフィグが一人、ねずみ色の棒に掴まっています。(服装はなぜかポリス)

火事の時は急いで出動しなければならないので、乗り遅れそうな時に掴まって出動する棒だそうです。

かっぱまきこ

子どもの自由な発想がおもしろいですよね。

サイドミラーの周囲を左右で見比べてみました。息子は縦にブロックを積み上げていく時に、一般的なサイズを積み重ねるのではなく、薄いブロックを所々組み合わせて作っています。

また、色が様々なのもわざと色を変えることでこだわっているとのこと。

一見、ごちゃっとしているように思いますが、こういうのもありかなぁと思えてきます。

消防車の中央部分

写真の左側に写っている足は、先ほどの棒に掴まっているミニフィグです。

この3つはコーンです。火事の現場は危ないので、人がこないために置くものだそう。

息子なりにいろいろと考えているんだなぁと思いました。

これは見にくい時や暗い時に使うための懐中電灯。

この部分はクレーン車で見かける部分です。息子も私も名前が分からなかったので、調べてみたところアウトリガーという名前のようです。

車体を安定させるために、地面に設置させて使用します。(1枚目が設置しているところ)

このアウトリガーですが、はしご車には付いています。
この消防車はおそらくポンプ車なので、本物にはついてないかもしれませんが、アウトリガーまで作るとはおそるべし。

消防車の後方部分

この黄色い部分もまた、水を出すためのポンプです。このポンプは運転席の上側のものとは違った形で作られています。

水が通る黒いホースも作っていますね。

消防車の後ろ側にやってきました。ここにも、急いでいる時に掴まるための棒がついています。

かっぱまきこ

この人も警察官(笑)

ミニフィグでも毎日遊んでいるので、消防士と警察官の服装は分かっているはずなのですが…車体のほうに力を入れすぎたんでしょうね(笑)

この茶色い箱には必要な荷物を積めるようになっています。

この箱はスライドして動くので、箱ごと取り出すことができます。荷物の積み下ろしのために考えたシステムとのこと。

このスライドシステムには本当に驚かされました。写真では全然分からないと思いますので、動画を撮りました。

裏はこのようになっています。黄色で囲った部分ですが、長い板がなかったため2枚を使っているとのこと。

後ろを見て分かったのですが、前述のアウトリガーを支えるために黄緑色のブロックが付けられています。

まとめ

息子オリジナルの消防車を紹介しました。

今までたくさんのオリジナルの車を作ってきた息子ですが、この消防車は私が思う一番の力作です。

できあがった消防車の各部分をいきいきと楽しそうに説明してくれる息子を見ていると、こちらまで幸せな気分になりました。

いつもは作った車で何日か遊んだのちに、分解して新しい車に作り替えるのですが、この消防車はかなりのお気に入りのようでいまだに現役です。

レゴはリビングに置いています

我が家のレゴの収納です

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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