幼稚園、保育園の制服は何枚いるか悩む人へ

小学生の子どもがオンライン授業を受ける環境と家族の過ごし方

コロナ渦で、子どもの小学校では希望者がオンライン授業が受けられるようになりました。

地域での感染者が増えてきて、学校に通うのを不安に思った我が家ではオンライン授業を選択することにしました。

実際にオンライン授業を受けて感じたことは、子どもの集中力が途切れがちということ。

かっぱまきこ

自分の家で画面越しに受ける授業なので、学校で受けるよりも集中力は落ちて当然ですよね。

少しでも子どもが授業に集中できるような環境づくりを考えてみました。

実際に受けてみた感想や分かったことはこちらにまとめています↓↓

目次

我が家のオンライン授業の環境について

子どもがオンライン授業を受ける場所は、1階のリビングです。
今の時点で、子ども部屋は作っておらず、普段の勉強もリビング学習なので、自然と同じ場所にしました。

かっぱまきこ

というか、他の選択肢がなかったという感じ。

背景について

オンライン授業は、ZOOMにそっくりなアプリを使って行うので、背景にも気を遣います。

普段子どもが座っている場所は、後ろがごちゃごちゃしているので、授業の時は反対側へ移動。
後ろ側が押し入れ収納なので、扉を閉めてしまえばばっちりです。

ZOOMでは背景を設定することができますが、子どもが使っているアプリで設定できるかどうかは分かりません。
ZOOM会議をする時も背景は設定していませんし、子どもが使うものなので自分で設定したいと言わない限り必要はないと思っているので、そのままです。

授業を受ける場所

授業は1階のリビングで受けています。
タブレットはリビングのダイニングテーブルに置き、周りに教科書やノートを広げて勉強しています。
私がパソコン作業をする時に使っているライトがあるのですが、オンライン授業の時にも使っています。

使うものはまとめておく

オンライン授業で使うものは、タブレット以外は普通の授業と同じです。

  • 教科書
  • ノート
  • 筆箱
  • 下敷き
  • 時間割

教科書はランドセル置き場として使っている玄関のボックスの所にまとめているのですが、オンライン授業が始まってからは使いやすいようにひとまとめにして、机の上に置いています。

まとめるのに使っているのが、無印のボックスです。
A4も入るし、ちょうど良い大きさ。

かっぱまきこ

手元にあると準備や後片付けの時にスムーズ!
ほったらかしがちな息子でも片付けられています。

一人で授業を受けるのは心配かも

オンライン授業を受けてみて分かったことは、子ども一人に任せておくのはちょっと怪しいということ。

カメラに向かって変な顔をしたり、よそ見をしたり、話を聞いていなかったり…
普段の授業態度はよく分かりませんが、家で画面越しの授業ということでふざけがちなのかなぁと。

また、算数の問題で分かりにくいことがあって、課題がうまく解けなくて困っている時もありました。

そんなことがあり、初めてのオンライン授業の時から、子どもに向かい合うようにして同じダイニングテーブルに座って、子どもの様子を見ています。

画面は見えませんが、音声だけでも十分に授業の様子がつかめるので、子どものサポートには困りません。

聞こえてくる音声を聞きながら、懐かしい気持ちにもなります。

下の子の過ごし方

夫は職場で仕事、私と下の子は家にいます。
下の子は幼稚園児ですが、上の子のオンライン授業中の間は幼稚園を自主的に休んでいます。

授業中は授業に集中し、音声が聞こえるように大きな音を出すのは厳禁。

オンライン授業を受けている上の子もサポートしながら、下の子へのサポートも必要です。

下の子と静かに過ごせるおすすめの過ごし方は机の上でできるワーク。

シールを貼ったり、線をかいたりするのが、遊びの延長のようで、喜んで行っています。
もともと、こどもちゃれんじは受講しているのですが、良い機会と思って他の教材もお試しセットを申し込んでみました。

申し込んでから5~6日ほどで家に届いたので、オンライン授業に間に合いました!

今回、申し込んでみたのは幼児ポピーZ会

かっぱまきこ

無料のお試しセットなので、ワークの量は少ないのかなぁと思っていたのですが、何ページもの量があり結構なボリュームでした。

ポピーとZ会を比べると、Z会の方が教育色が強くて、ワークの難易度も高いと感じました。
ポピーはこどもちゃれんじと同じような難易度。

絵本のストーリーの中で、自由な回答を求める問題がありました。
自由に回答する問題なので、自由で良いのですが、こんな回答を求めているのだろうなぁという答えを年少の娘が出すのは結構難しい。

私自身は小学生、中学生でチャレンジ、高校生でZ会を受講していました。思い出せばZ会の問題は難しかったので、Z会の難易度は高めなのかなぁと思いました。

今回、無料でポピーとZ会をお試しできたのは良かったです。
今はこどもちゃれんじを受講していますが、見直しを考える時の参考になりました。

ワークの他には、大好きなレゴで遊んでいることが多いです。
自分で家や家具を作って、ミニフィグで人形遊びをしています。

かっぱまきこ

今では、授業中は静かに遊べるようになりました。

私の過ごし方

私は上の子の授業を見つつ、下の子も見つつという状態で、上の子が授業を受けているダイニングテーブルに座っていることがほとんど。

上の子は、カメラに向かってふざけたり、先生の話を聞いていなくてどこのページをやっているのか聞き逃したりと何かとサポートが必要なんです。

かっぱまきこ

学校での授業はきちんと聞いているのかが心配になります。

その間に、下の子は私の隣でワークをしたり、折り紙をしたり、お絵かきをしたり。
レゴで遊ぶ時は、床に作ったレゴ達を並べて上手に一人遊びをしているので、上の子を気にしながらパソコン作業をすることもあります。

まとめ

小学生の子どものオンライン授業を受ける環境や家族の過ごし方について書きました。

コロナをきっかけに始まったオンライン授業。
実際に受けてみると家でいかに集中できる環境を作り出すかが大切だなぁと実感しました。

ふざけがちな息子をいかに集中させるかというのが、今後のオンライン授業の課題です。

オンラインで家にいながら授業を受けられるのは良い仕組みだと感じると同時に、学校で授業を受けられることのありがたみも改めて感じています。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策です)

目次
閉じる