幼稚園、保育園の制服は何枚いるか悩む人へ

コロナ渦で小学校の子どもが選択制オンライン授業を受講中

我が子は小学生。コロナ渦で希望者はオンラインで授業を受けられることになりました。

住んでいる地域のコロナの感染者数は過去一番に増えていることから、オンライン授業を体験してみるのも良いかと思ったのでオンラインを選択しました。

実際に受けてみて分かったことや感じたことをまとめてみました。

かっぱまきこ

学校によって方法はいろいろだと思いますが、何か参考になれば幸いです。

目次

オンライン授業に必要なものは?

ネット環境があれば大丈夫で、家で準備するものは特にありません。

使用する機器は、学校から貸し出しされるタブレット。
今までは家に持ち帰って使ったことはありませんでしたが、オンライン授業を機に初めて持って帰ってきました。

かっぱまきこ

学校ではお絵かきをしたり、使い方を学んだりと使っていたとのこと。

接続は大丈夫?

オンライン授業を始める前に、接続テストがありました。

学校から指定された時間に子どもがタブレットを操作して、学校にいる先生と接続するテストです。

一人でできるのかなぁとドキドキしながら見守っていましたが、全く問題なく完了。

  1. タブレットの立ち上げ
  2. パスワードの入力
  3. 使用するアプリの立ち上げ
  4. 接続に必要な暗証番号を入力して接続
  5. 先生と繋がったらマイクをオンにして話す

という一連の操作を、私に聞くことなくささっと済ませていました。

かっぱまきこ

家でiPadを使っていることもありますが、タブレットをここまで使いこなせるようになっているとは思っておらず、びっくり!

希望者のみオンラインってどんな感じ?

オンラインを希望する場合に、学校に伝えることで自宅にて授業を受けることができます。

実際にオンライン授業を選択していたのは、我が子を含めてクラスで数人。
もしかしたらクラスで一人かなぁとも思っていたので、他にも選択している人がいたのはちょっと意外でした。

オンライン授業の注意点

我が子が通う学校の場合、全ての授業がオンラインになるのではありませんでした。
そのため、オンライン対応となっていない授業は受けることができません。

オンライン授業で今のところ受けることができたのは、国語、算数、学活。

音楽や体育、図工、生活は受けることができません。
受けられない授業の間は、空き時間になります。

かっぱまきこ

空き時間は、妹とレゴで遊んでいました(笑)

オンライン授業の実際について

実際にオンライン授業を受けて分かったことを紹介します。

音声や映像

音声は問題なく聞こえます。だいたい80~90位にしていました。
必要に応じて、子どもが自分で調節しています。

先生の声だけでなく、クラスの友達の声も聞こえてくるので、まさに学校にいる感じ。
授業中は、こちら側のマイクはOFF。

かっぱまきこ

先生から指名されて発言する時などは先生からマイクをオンにしてねと言われます。

映像は黒板辺りを映す定点カメラです。
そのため、授業中の友達の様子や発言している様子を見ることはできません。
黒板ははっきり見ることができるので、授業の内容が分からなくて困るということはありません。

しかし、定点カメラに映っている黒板以外のボードを使っている時は、サブ画面となるので小さくて字が見にくかったり、2分位の動画を見る時にこちらは見えなかったりといったこともありました。

かっぱまきこ

全員がオンラインの場合は、このようなことはないと思いますが、教室がメインとなる選択制オンラインの場合は、こういったこともありえます。

先生からは見えている

ZOOMを使ったことがある方は分かりやすいと思いますが、使っているアプリはZOOMにそっくりです。
そのため、メイン画面の授業の画面の他に、オンライン授業を受けている他の友達の様子も映っています。

先生もこちら側を見ることができており、授業の最中にこちら側への声掛けも適宜してくださいます。

手を挙げた時に指名されることだってあります。

かっぱまきこ

発言したあとに、静かに拍手すると子どもは嬉しそうです。

授業参観みたいな感じです。

次に、私が感じた選択制オンライン授業のメリット、デメリットについて紹介します。

思っていたよりも良い!

教室で授業を受けている子がほとんどで、オンラインを選択している子は数名。
完全なオンライン授業ではないので、普段の授業画面越しに見る授業って実際にどうなのかなぁという気持ちがありました。

しかし、音声はちゃんと聞こえ、黒板も見え、発言もできる。

学校の授業をそのまま画面越しに受けているという感覚で、想像していたよりも満足!

私としては、普段の授業をこっそり聞いているようで、いつもこんな感じなんだなぁというのを耳から感じることができました。思っていたよりも、それなりに子ども達は授業をきちんと受けているんだなぁと思いました。

授業中の様子を知ることができる

オンラインなので、普段の教室で受ける授業と全く同じではないと思いますが、子どもの授業態度を間近で見ることができます。

かっぱまきこ

緊張している授業参観とはまた違うんですよね。

周囲に私や下の子がいる環境なので、落ち着きはないのですが、思っていたよりは真面目に受けているなぁという印象。

とはいっても、途中であくびをしたり、変な顔をしてきたりとふざけることも多々あり…
先生にはモニター越しにばれていると思います。

兄弟には注意

我が家はオンライン授業を受けているのは上の子で、下の子は幼稚園をお休み中です。
上の子がオンライン授業を受けている間は、外との接触を減らす目的で自主的に休むことにしました。

初めてのオンライン授業の時は、画面を見に行ったり、自分も映ろうとウロウロしたりとなかなかな動きようでした。

こうなることを予想して、オンライン授業の間はチャレンジをしたり、折り紙をしたりしようと考えていたのですが、それでも音声と映像が映るタブレットに引き寄せられていました。

その時は、邪魔にならないように小さな声でレゴやシルバニアをしてなんとかしのいだのですが、次の日からは興味を失ったようで、同じ机でお絵かきやチャレンジをして過ごすようになりました。

この時に思ったのは、机で一緒に勉強しながら楽しめるものが良いということ。

かっぱまきこ

下の子も同じ机で、おにいちゃんと一緒に勉強しているというのが嬉しいようで、ご機嫌です。

我が家では、こどもちゃれんじを受講しているのですが、未就学児のワーク(シールを貼ったり、線を書いたりするようなもの)はオンライン授業の間に行うとすぐに終わってしまいます。

これを機に、他の教材もお試して取り寄せて使ってみたら大成功!

  • 子どもはいつもよりもたくさんワークを楽しめて嬉しい
  • 私は無料で他の教材を体験できて嬉しい
  • いくつもの教材を比較できる

という良いことがありました。

私が比較したのは3つ。

・こどもちゃれんじ

幼児ポピー

・Z会

別の機会に実際にワークをやってみた感想なども書く予定です。

我が家の場合は、上の子が小学生で下の子が未就学児というパターンですが、子ども二人が小学生という場合もあると思います。

その場合は、場所の確保に配慮する必要があります。
近くで別の授業が聞こえてくると、音声が聞こえにくい

距離を離したり、可能であれば別の部屋にしたり。

かっぱまきこ

別部屋の場合は、一人でも授業が受けられることが条件ですね。

一人だとやっぱり不安

タブレットの操作や接続においては、子ども一人でもできるのですが、問題は授業態度。

対面と違うので、気が散ったり、どこを見たら良いのか分からなかったりとちょこちょことフォローしています。

私は外で働いでいないので、オンライン授業の間は子どもの様子をみることができますが、子どもだけで授業を受けるとなるとちょっと心配かなぁとも思います。

とはいっても、学校でもどこまできちんと聞いているのかは分からないので、きちきちに考えることはないのかなと、授業態度についてはガミガミ言わないようにしています。

かっぱまきこ

接続面でトラブルになったことは一度もないので、システム面での心配はゼロ。

子どもはオンラインがいいとのこと

オンライン授業を受けるようになって子どもに聞いてみたのですが、「オンラインがいい!」とのこと。

その理由は、授業がないときがあるから(笑)

子どもからすると、オンラインで受けられない空き時間は自分の自由に使えて嬉しいそう。
夏休みの延長みたいな気分なのかなとも思います。

本当は学校で友達と一緒に授業を受けたいのかなぁと想像していたのですが、授業がなくて楽とは実に正直(笑)
でも気持ちは分かるなぁ。

かっぱまきこ

受講中のちゃれんじで補っておかないと。

おわりに ~選択肢があるのは良い~

全員がオンラインではなく、家庭によって選ぶことができるというのは良いと思います。

選択制オンラインを行っていることで、今後考えたくはないですが、学校内で出た場合や感染拡大してきた場合など、全員がオンライン授業となる時もスムーズなのではないなかなぁと思ったり。

私は夏休み中の感染状況を見ていて、2学期から通うのはちょっと心配だなぁと思っていたので選択制オンラインが始まるというお知らせをもらってきて、安心しました。

選択制オンライン授業に対応してくださっている学校の先生方には感謝の思いでいっぱいです。

選択制オンラインでは、全ての授業を受けることはできないというデメリットはありますが、永遠に選択制オンラインを受けるわけではありません。
時期をみて、また学校に通うので今はオンラインを選択していることに後悔はありません。

かっぱまきこ

早く今までみたいな生活が送れたらなぁと思うばかり。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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