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吸入器(ネブライザー)はどこで買うのが正解?薬液はどうする?

我が家にはオムロンのネブライザー(喘息用吸入器)があります。

購入したきっかけは上の子(息子)のクループです。吸入器はオムロン NE-C28を使用しています。

この記事では吸入器をどこで買うか、薬液はどうするのかということについてまとめました

目次

購入を考えたきっかけ

息子は一度、クループ症候群になってから風邪症状になると高確率でクループになるようになりました。

クループは夜間になることが多く、息子も例外ではありません。

クループで2回目の救急受診をしたあとで、つらそうな中受診するよりも、家に吸入器があったらいいのになぁと思っていました。

次の日に、かかりつけの小児科を受診した時に医師から

喘息傾向もあるし、夜に慌てて救急を受診するのも大変でしょう。
吸入器を購入するのも一つの手ですよ

と言われました。吸入器本体は全額が実費での購入になるので、購入を強要はしないけど…とのこと。

苦しそうな息子の姿を見ている私としては、購入をその場で即決したい気持ちになったのですが、一旦家に帰って夫と相談して決めました。

吸入器を買うことに決める

夫に相談すると、「ぜひ買おう!」とのことだったので、購入を決めました。

医師に購入を希望する旨を伝えると、購入先については

  • 小児科経由で買う
  • 自分でインターネットなどで買う

のどちらでも良いと言われました。

吸入器はどこで買おう?

我が家では、大きな育児用品は実店舗で仕様や使い心地などを見たうえで、ネットで買うことがほとんど。

その理由は、ネットで購入するほうが安く買えることが多いからです。また、チャイルドシートやベビーカーなどの大きいものを店舗で買って持って帰るよりも、宅配便で家に届くほうが楽ですよね。

実際チャイルドシート、ベビーカー、ベビーベッド、ベビーゲートなど値が張るものはネットで買っています。

しかし、吸入器は

  • 医療機器であること
  • 選び方が分からないこと
  • 故障した時にきちんとフォローがあること

を考えると小児科で注文するのが良いように思い、小児科にて購入しました。

小児科で吸入器を購入

注文後、吸入器が届くまでに何日か日数がかかるとのことでした。

届くまでの間に、クループになったらどうしようと心配していましたが、無事に過ごすことができました。

吸入器が届いたと連絡があり、小児科に取りに行きました。
看護師から一通りの説明を受けて吸入器をもらったのですが、びっくりしたことが一つありました。なんと、

故障や不具合などで困った時は説明書を見て問い合わせてくださいと言われたのです。

事前に買った後のフォローについて確認しておかなかった私が悪いのですが、てっきり、小児科が吸入器を購入した提携先の医療機器屋さんを紹介してくれるものだと思っていました。

というのも、私は元看護師で、働いていた時に患者さんが病院を通して医療機器を購入した時は必ず担当の業者の方がつきます。アフターフォローもその業者の方を通して行っていたので、てっきり同じようなシステムだろうと思っていたのです。

小児科経由で購入した吸入器は調べてみると一番良いと言われているオムロンのものでした。

間違いない機器を購入できたので、よしとしましょう。

今のところ、故障もなく作動しています。

薬液はどうするの?

薬液はかかりつけの小児科にて処方してもらいます。

吸入器を購入して、受け取った時は咳の症状はありませんでした。

そのため、次に咳の症状が出た時の受診時に初めて薬液が処方されました。

息子に処方されたのは、メプチンとアレベールです。

どっさり30回分を一度に処方されるので、咳の症状が出始めてから落ち着くまでの1クールにてなくなることはありません。

よく咳が出たり、熱が出たりして小児科をちょくちょく受診するので、受診する前に薬液の在庫を確認して、きらすことがないように処方してもらっています。

クループ様の咳は夜間に急に起こることがあるので、吸入の薬液をきらさないことが大事です。

  • 咳が止まらない時
  • クループ様の咳が出る時

に親の判断で吸入を使用してよいと医師から指示されているので、吸入の薬液は咳の症状がひどくなりやすい息子の大切なお守りです。

まとめ

吸入器は大切な医療機器です。

我が家はかかりつけの小児科にて購入しましたが、事前にアフターフォローの有無を聞いていたらネットで購入していたかと思います。

吸入器の購入について

吸入器は大切な医療機器なので、自分が納得できる場所で購入しましょう

また、急な発作時の対応について医師の指示を予めもらっておくことをおすすめします。

我が家は、親の判断で吸入を使用して良いという指示を受けているので、夜間の急な発作時でも慌てることがありません。

夜間の発作時は親の判断で吸入を使用し、おさまれば様子を見て次の日に小児科を受診します。

吸入を使用しても発作が治まらなければ、救急受診をするように言われていますが、いまのところ救急受診をしなければならない発作は起きていません。

我が家で使っている吸入器はこちらです。

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息子はのちに違う病院にて喘息と診断されました。その経緯についてまとめています。

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この記事を書いた人

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チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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