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増え続けるレゴを無印の引き出しを使って使いやすくきれいに収納!

レゴが大好きな我が家、レゴはどんどん増え続けていきます。

今は無印の引き出しに色や形別に収納するのに落ち着きましたが、それまではいろいろと試行錯誤しました。

この記事では、レゴをすっきり収納する方法についてまとめました

レゴは子どもにおすすめな理由を紹介中。

目次

レゴの収納はどうしよう?

我が家では収納には無印良品(以下、無印)を利用することが多いです。
そこでレゴの収納も無印で探してみることにしました。

始めは家にあった蓋つきの布の容器

初めてレゴを買った時は収納方法までは特に考えていませんでした。

レゴを買った後で、このたくさんのブロックをどうやって収納したらよいのだろうかと思い、とりあえず家の中で使えそうな収納グッズを探して見つけたもの。

「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・角型・小・フタ式」

これを選んだ理由はレゴデュプロの収納に使っていたからです。

しかし、レゴを収納して見ると、隙間にブロックが入り込んでしまうため探しにくい。

かっぱまきこ

デュプロはブロックの大きさが大きいために、隙間に入ることがなかったのです。

レゴを収納するという目的に使う場合には問題はありませんが、容器からレゴを探したり、取り出したりする場合はブロックが探しにくいです。

次は隙間ができない容器

ソフトボックスは使い心地が良くなかったので、無印の店舗で実際に見ながら探してみました。

「やわらかポリエチレンケース・ハーフ・小」を買ってみました。

収納を考えていた当時は持っているレゴも少なかったため、この容器に収まったのですが、今ではとても入りません。

今はとりあえず作りかけのものを置いておく容器になっています。

別売りになりますが、蓋があるので一緒に購入しました。
白い色と角が丸いデザインがかわいいのと、大きさがちょうど良さそうです。

  • 隙間がないので、レゴを入れた時に探しにくいことはありません。
  • 大きさも使いやすく、使い心地はいい感じです。

しかし、今後増え続けていくと、片付けに困りそうな気がする。

この容器は別売りの蓋を付けると、上下に重ねることができますが、蓋は上にのせるだけで固定はできないタイプ。

かっぱまきこ

容器の収納する場所と収納方法に困りそう

引き出しはどうだろう?!

容器自体の収納が難しいならば、容器自体で収納が成り立つものはないかと探してみました。

「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・薄型2個」

今はこの引き出し収納に落ち着きました。

我が家の引き出しレゴ収納
引き出し収納のメリット
  • 引き出しだと外枠があるので、収納場所を作れば重ねて収納できる
  • 引き出しを開けると中身を簡単に確認できる
  • 1セットにつき、2つの引き出しが付いてくるので大きさがちょうど良い
  • 使いながら好みで引き出しの場所を変えられる
  • 容器が足りなくなり、買い足しても上に置くだけで一体となる

具体的な分け方を紹介します

縦に5段、横に3列にしています。実際の引き出しの数は30個です。

分け方は、色か形で分けるというシンプルなものにしました。

始めは色だけで分けていたのですが、特殊かつよく使うブロックは形で分けた方が探しやすいため、形でも分けることにしました。

中身が分かるようにマスキングテープに油性ペンで入っているブロックを書いています。

最初は、何も書いていたかったのですが、開けてみないと中身が分からないのは不便だったので、ラベリングしました。

かっぱまきこ

息子でも読めるように平仮名になっています。

色で分ける

赤、青、白、黒、黄色、ねずみ色…と家にあるブロックを色別に分けています。

色別にレゴを分ける時のポイント
  • 色別に大きく分けてみる
  • 大きく分けてみて、色のばらつきがあればさらに分ける (茶色系で分けてみると、濃い茶色と薄い茶色が同じ位なら濃い茶色と薄い茶色で分け直す)

なんとなく始めてみた色別の仕分けですが、欲しいレゴがすごく見つけやすくなりました。

その理由は、色というくくりですでに分けられているため。
欲しいブロックの色の引き出しの中から、欲しい形の物を探せばよいのです。

形で分ける

全てを色別に分けても良いのですが、特殊な形のブロックは、それだけでまとめてしまった方が探しやすい。

我が家のレゴは、レゴシティのはじめとする車や警察、消防といったものがほとんど。

自然と、似たような特殊パーツが増えていくので、まとめてみたところ息子にも好評。

具体的には、

  • 表面がつるつるしたブロック
  • 車の部品達 (ドア、屋根、フロントガラス)
  • 小さい一粒サイズのレゴ
  • ミニフィグ
  • タイヤ
  • タイヤの連結パーツ

といったように分けて、自分達が分かるような名前をつけてラベルに記載しました。

かっぱまきこ

レゴで遊んでいる間に、息子がオリジナルの名称で呼ぶようになったのでそれを採用しています。

がっちゃん
つるつる
やね、まえがらす、どあ
レゴを形で分ける時のポイント
  • 数が多いものでまとめてみる
  • 持っているレゴのシリーズによって、特定の部品が多くなりがち
  • 自分達が使いやすいように分けてみる
  • 馴染みのある名前を付けると、ラベリングの時に役立つ

油断するとぐちゃぐちゃに

きれいに分けられている引き出し収納ですが、子どもとレゴで遊ぶとぐちゃぐちゃになることも多々あります。

  • 子どもと一緒に分け直す
  • 自分が一人で分け直す

と、直すのは気が向いた時だけ(笑)

レゴ収納は引き出しで決まり!

この記事では我が家のレゴの収納方法とレゴの分け方についてまとめました。

我が家のレゴ収納
  • 無印良品の引き出しを使って収納
  • 色や形で分別して分けている

レゴの収納によって、遊ぶ頻度も変わります。
我が家では、引き出し収納にしてから、レゴで遊ぶ時間が大幅に増えました。

かっぱまきこ

子ども達の想像力にあふれた作品を見るのが楽しいです。

ちなみにレゴ収納の成功をきっかけに、トミカも同じように収納しています

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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