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レゴのポリスシリーズを買うならポリスステーションで一通り揃います

我が家はレゴが大好きです。
その中でも息子が大好きなレゴシティの中のポリスについて紹介します。

目次

レゴシティって?

レゴはたくさんのテーマに分かれています。
レゴシティはそのうちの1つで、乗り物や建物に焦点が当てられています。

警察や消防、乗り物、街、探検とかっこいいものがたくさん揃っています。

中でも息子のお気に入りはポリスのシリーズです。
男の子ってパトカーが大好きですよね。うちの息子も例外でなく、家で一番持っている車のおもちゃがパトカーです。

かっぱまきこ

そんな男の子におすすめなのが、レゴシティのポリスシリーズです。

レゴシティ ポリス のおすすめはどれ?

レゴシティのポリスシリーズには大小様々なセットがあります。

  • パトカーとミニフィグ
  • ポリストラック、白バイ、泥棒の車、ミニフィグ
  • 白バイ、泥棒のトラック、ミニフィグ

などと各セットによって作ることができるレゴは様々です。

他にもいろいろな種類がありますが、一番のおすすめは60141 Police Stationです。

家にあるのは60141ですが、新しいものが発売になっていました。

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まずこのポリスステーションを買うのがおすすめ!

おすすめポイントはいくつもありますが、なんといっても壁が飛びます!

かっぱまきこ

ダイナマイトの爆弾を入れて、ボタンを押すと壁が吹き飛びます!
おもしろいですね

それでは、さらにこのポリスステーションのおすすめポイントについて紹介していきます。

ポリスステーションだけで警察ごっこができる

値段も高いセットだけあって、ポリスステーションではたくさんのものを作ることができます。

  • 3階建ての警察署
  • パトカー
  • 白バイ
  • ヘリコプター
  • 泥棒の車
  • ミニフィグ7体(警察官が4人、泥棒が3人)
  • 警察犬が1匹

なんと、これだけのものを作ることができるんですよ!

このセットがあれば警察ごっこができるんです。

警察署はこれだけ

レゴシティのポリスシリーズには車やヘリコプターなどの乗り物はたくさんありますが、警察署の建物がついてくるのはこれだけです。(過去のポリスステーションは除く)

指令基地というものもありますが、どっしりした警察署はこれだけです!

それぞれがかっこいい

これだけたくさんのものを作ることができるのですが、どれをとってみてもかっこいいんです。順番に写真とともに紹介していきます。

白バイとミニフィグ

  • レゴのバイクはハンドルを握らせることができる。
  • 後ろに手錠を持っている。

泥棒と爆弾とミニフィグ

泥棒が手にしているのはダイナマイト、泥棒が乗っているのは高所作業車です。かごの部分を動かして遊ぶこともできます。

そしてこの爆弾を使って壁を破壊します。右の隙間から爆弾を入れて、左の矢印を押すと…

パトカーとミニフィグ

かっこいいパトカーですね。サイレンに前と後ろのライトも本物っぽいです。

屋根を取り外して、ミニフィグを乗せたうえできちんと屋根が閉まるようになっています。

ドア部分の「POLICE」の文字はシールになっており、指定のブロックの指定の場所に自分で貼らなければなりません。

英語の分からない息子は見事に反対向きに貼りました。反対だよと教えたものの、これがいいというのでそのままです。

ヘリコプターとミニフィグ

ヘリコプターには無線と手錠が付いています。本当に細かいところまでよくできていますよね。もちろんプロペラも回りますし、窓ガラスを上に開けることもできます。

建物(ポリス側)

立派な3階建てです。

それぞれの階において、中の作りが違っている。

レゴの動画でよく出てくるのが、コーヒーカップを掲げたり、コーヒーを飲んだりしている場面なのですが、至るところにコーヒーカップがあります。

また、2階はウォーターサーバー、3階はコーヒーメーカーのようです。

かっぱまきこ
細かいところまで本当によくできていて、毎度感心します。

建物(牢屋)

爆弾で吹き飛ばされたドアを外しています。牢屋の建物は1階、2階ともに同じ作りになっています。

レゴのブロックでトイレとベッドがうまく作られています。

建物(車庫)

1階はパトカーが止まっている車庫でその上は見張る部分でしょうか。注目すべきは車庫です。

シャッターを開けることができ、後ろの部品を使えば車を走らすことができる

後ろのバーを操作することで、パトカーが走り出します。後ろからの動画です。

初めてこの仕組みを知った時には本当にびっくりしました。ブロックでこのような動きを作ることができるなんて、本当にレゴってすごいですよね。

建物全体について

改めてみると本当に立派な建物です。ヘリポートもついています。

白バイがもたれかかっている後ろにバーがあるのですが、このバーも開閉することができます。

  • 建物はつながっていますが、接続する部品でつながっているので、動かす時などはその部分で外すことができる。
  • ドアは開けることができるものと、開けられないものがある。

ストーリーに沿って遊べる

レゴには公式のyoutubeアカウントがあり、たくさんの動画が登録されています。その中にはセットのブロックが登場する動画もあるんです!

そして、このポリスステーションにも動画があります。

その動画はこちらです。

泥棒が警察署に捕まっている仲間を助けるために、ダイナマイトで警察署の壁を壊して助け出すというものです

なんともダイナミックなストーリーですよね。レゴのポリスの動画は泥棒と警察のやりとりが本当におもしろくて、大人でも楽しめます。

このポリスステーションがあれば、その演出をレゴの世界で再現することができます!

子どもってまねして遊ぶのがすごく好きですよね。息子もレゴの動画を見た後は、その動画を自分で再現すべくずっと遊んでいました。(前の動画の長いバージョンで、壁が吹き飛ぶ仕組みについても載っています)

ボタンを押すと、壁が飛んでいく仕組みをレゴブロックを使って作ってしまうなんてすごいですよね。私も初めて遊んだ時はびっくりしました。

単なるブロック遊びでなく、高度な演出でも楽しめる

最後に

レゴのポリスステーションは本当に素晴らしいセットです。このセットを買って組み立てれば、家に立派な警察署の世界ができあがります。

要点まとめ

ポリスステーションは

  • レゴのポリスシリーズのデビューにも、ポリスシリーズを持っている人の買い足しにも、車好きかつレゴ好きにも最適。
  • ボリュームたっぷりなので、このセットだけで思う存分ポリスの世界で遊べます!

実は、我が家のレゴシティのポリスデビューはこのポリスステーションではありません。車好きな息子はパトカーのセット、ポリストラックのセットと車メインで揃えていきました。そのうちに建物も欲しくなったようで、誕生日プレゼントに購入しました。

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かっぱまきこ
我が家のレゴのポリスシリーズを揃えたらすごいことになりそう。

たくさんのレゴは引き出しにて収納しています。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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