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レゴの置き場所をリビングにしたら片付けと時間を守れるようになった

我が家の子ども達はレゴが大好きです。

1歳半から遊ぶことができるレゴデュプロは1階のリビングに収納していましたが、それ以外のレゴは2階の子ども部屋に収納していました。それは下の子が小さく、リビングにレゴがあると危ないと思ったからです。

我が家は寝る時間以外は1階で過ごします。

常に下の娘のことを見ていられるわけではないので、1階にレゴがあると見ていないうちに触ることが考えられます。

レゴは2階に置いておき、遊ぶのも2階だけ、遊ぶ時は必ず大人が一緒とすることで、知らない間に娘が触ることが防げます。

レゴに限らず、何でも口に入れる時期はおもちゃに注意が必要です。

一人目の時はその子の成長に合わせて、危ないものは子どもの手が届かない所に置いていました。

しかし、二人目となると、上の子は小さなおもちゃで遊びたい、でも下の子にとっては小さいおもちゃは危ない、と管理がすごく難しくなりました。

この記事では下の子の成長に伴って、レゴの置き場所をリビングに変更したことについてまとめています。

目次

2階での収納方法は?

レゴは2階にある将来の子ども部屋に置いていました。

将来の子ども部屋2部屋あるのですが、子どもが小さいため1部屋は物置、もう1部屋は風邪を引いた人の隔離部屋兼夫の寝室として使っています。

シングルベッドが1台置いてあるものの、その他は物がないためこの部屋にレゴを収納していました。

レゴは無印の「ポリプロピレン引出式・横ワイド・薄型2個」を使って収納しているのですが、この引き出しを壁にくっつけて設置しました。

ベッドはレゴを設置した壁とは反対側にくっつけて配置しているため、レゴの引き出しとベッドの間のスペースが空いています。そのスペースで

  • 使いたいレゴの引き出しを出して並べる
  • レゴを制作する
  • できあがったレゴで遊ぶ

という使い方をしています。

かっぱまきこ

レゴ専用の部屋で思いっきり遊ぶのは大人でも楽しいですよ!

2階のレゴ部屋の良い点、悪い点

2階にレゴを置いていた部屋は、レゴ専用部屋として機能していました。

  • できあがったレゴを飾ったり、置いたままにしておける
  • 片づけきれなくても大丈夫

しかし、良い点ばかりではありませんでした。

  • レゴが大好きでいつもレゴで遊びたい息子は2階で遊びたい
  • レゴは好きだけどいつもレゴをしたいわけではない娘は1階で遊びたい

と意見が分かれることが多々ありました。

お互いに一人で遊ぶのは嫌がるため、時間を分けて遊ぶのですがやはり自分の好きな遊びをしたい気持ちが強いため、レゴが2階にあると、息子と娘の希望する遊びに対応しきれないのが悪い点でした。

夫が休みの日は、大人が1階と2階に分かれることで対応できるのですが、平日は対応しきれません。

このようにレゴは2階の専用部屋で遊ぶというルールにしていたのですが、娘が大きくなり、レゴで遊んでも危なくないと思えるようになり、思い切ってリビングにレゴを置いてみることにしました

かっぱまきこ

2歳ですが、おにいちゃんを見ているので、上手に遊んでいます。

リビングにレゴを置いてみた

2階に置いていたレゴを1階のリビングに持ってきました。

リビングのちょうど中央辺りに、飾り柱があるのですがその柱にくっつけるようにして、配置しています。

レゴをリビングに置くメリット
  • いつでもレゴで遊べる
  • 息子と娘がそれぞれ好きな時にレゴができる

今までは2階にレゴがあったので、レゴで遊ぶ時は大人と一緒に2階に行かなければなりませんでした。

娘がレゴで遊んでも大丈夫になってからでも、子ども達だけで2階に行くのはこわいようで嫌がっていたためです。

また、前述したように二人ともレゴで遊びたい時はいいのですが、片方がレゴをしたい時や途中でレゴではない遊びをしたい時はどちらかが我慢しなければなりませんでした。

かっぱまきこ

リビングにレゴを置くことで、子ども達が2階に行かずに好きな時に遊べるようになりました!

しかし、ものごとには良い点があれば、悪い点もつきものです。

片づけができないとリビングが散らかるのです。

1階にレゴがきたことが嬉しくてたまらない子ども達は、遊びに遊んでぐちゃぐちゃになりました。

  • 引き出しは出しっぱなし
  • 作った作品も置きっぱなし
  • 床のあちこちに散らばっているレゴのブロック

声をかけて一緒に片づけるも、寝る前までにきれいにならない日が続きました。

レゴを寝る前までに片づけることができないために、みんなで過ごすリビングが散らかっていること、そのせいでルンバもできないことが続き…

怒った夫はレゴを2階に撤収しました。

レゴで遊ぶルールを作りました

あまりにも片付けができないために、レゴの起き場所が1階から2階へと戻ってしまいました。1階でいつもでレゴができる楽しさを知った子ども達は、泣いて暴れて抗議しました。

そこで、レゴを1階に置くためにはどうしたら良いかを話し合い、ルールを決めました。

我が家のレゴで遊ぶルール
  • 寝るまでにレゴは全てを片づける
  • 作った作品は決められた場所以外には置かない(置き場所についてはのちほど紹介しています)

ルールを作ったものの、レゴに熱中するあまり寝る時間が遅くなる日が続きました。

そこで、再び話し合って、夕食後以降にはレゴを作らないというルールを決めました。夕食後はレゴを作らずに、片づけをする時間としました。

最初は大人から「もうすぐ寝る時間だから片付けた方がいいんじゃない?」と声かけをしないと片づけを始められませんでした。

しかし、日が経つにつれて、息子が自分で時計を見ながら「そろそろ片づけないと寝る時間に間に合わなくなる」と言って、自主的に片付けられるようになりました。

これをきっかけに、幼稚園の登園準備や出かける時の準備の時間を自分で気を付けて守れることができるようになってきました。

大好きなレゴを通して、自分で気を付けて時間を守れるようにもなりました。

かっぱまきこ

幼稚園の登園準備はなかなか時間を守ることができず、遅刻ぎりぎりまたは遅刻することが多かったのですが、今では遅刻なしになりました。

いろいろな考えがあるかと思いますが、我が家では時間だからといって無理やり連れて行くことはせず、また自分でしなければならない準備は手伝いません。

声をかけることはしますが、それでもなかなか動かないんですよね…

レゴの作品置き場を作りました

前述しましたが、レゴの作品を置くための場所として、空いていたスペースにレゴ専用の棚を置くことにしました。

カゴが大2つ、小2つなので、それぞれ1つずつを息子と娘に分けました。色もけんかにならず、それぞれ希望通りに。

作ったものはこのかごの中、この棚の一番上、レゴの引き出しの上の部分以外には置かないことにし、置ききれない場合は置ける範囲に作品を減らすことに決めました。

作品を減らせないのではないかぁと思っていましたが、自分で大切なものを選ぶようになりました

この棚は子どもがものを置くのにちょうど良い高さなので、レゴに限らずおもちゃや絵本の収納としておすすめです。

最後に

レゴの置き場所を2階に置いていた経緯や1階に移動した経緯、ルール作りについてまとめました。

子ども達がレゴで遊びたい時にいつでも遊べるように1階に置いたことで、思い切り遊べるようになった反面、片付けられないという問題が発生しました。

そこで、片付けられるような対策を考えたことで、時間を守ることの大切さを学ぶという別の恩恵も得られました。

レゴの起き場所をリビングに変更したら

いつでも遊べるようになり、時間も守れるようになった

最初はルールを守れないかもしれません。その時はルールを見直したり、新しく作ったりして子ども達の力を信じましょう。

下の娘もおにいちゃんの背中をみて、続いてほしいと願うばかりです。

無印の引き出しを使った我が家のレゴの収納について紹介しています。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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