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貴志祐介の本は様々なジャンルでどれも読みだしたら止まらない

貴志祐介さんの本で初めて読んだのは「青の炎」でした。物語の先が気になって、夢中で読み進めたのを今でも覚えています。

貴志祐介さんの本は読みだしたら止まらないものばかりなので、寝不足注意。

実はまだ全作読んでいないのですが、読んだものを紹介していきます。

かっぱまきこ

怖いと評判なものは、読んでいないのです…

目次

青の炎

著:貴志 祐介
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冒頭にも書きましたが、貴志祐介さんの作品で初めて読んだのが「青の炎」です。

犯人目線ですすめられていく話なのですが、その犯人というのがなんと高校生の男の子。

彼が殺人を犯してしまうのですが、その理由を知ると…

そして一番衝撃を受けるのが、最後の部分。

読み始めたら最後まで、目が離せません。そして、その最後が何とも言えない。

青春ミステリーです。

おすすめ度 本当におすすめ!

貴志祐介さんの作品ですが、怖かったり、気持ち悪かったりする描写はないので、最初の1冊に最適。

悪の教典

著:貴志 祐介
¥765 (2021/03/15 05:40時点 | Amazon調べ)

映画にもなった作品ですが、私は映画は見ていません。

ある高校の有能な教師(蓮見)が殺人鬼なのです。そして、学校という場でことを起こすのです。

中学生の頃に友達と回し読みした「バトルロワイアル」を思い出しました。

上下巻なのですが、本当に続きが気になって気になって読み終えるまで毎日夜更かししていました。

おすすめ度 

描写が苦手な人は厳しいかもしれません。

クリムゾンの迷宮

著:貴志 祐介
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ホラーです。怖くて、描写もなかなか厳しい。

私は「悪の教典」よりも、かなりきつかったです。

そんな中でも、先へ先へと読ませてしまうのが貴志祐介さんの本なのです。

個人的には終わり方があまりすっきりしなかった1冊

「青の炎」や「悪の教典」ほど、最後がビシッと決まる感じはなかったです。(貴志さんごめんなさい)

ですが、読み終えるまでのハラハラドキドキ感はなかなかのものでした。

おすすめ度 

こちらはかなり描写がきついです。

かっぱまきこ

グロいものが苦手な人はやめておきましょう。

まとめ

貴志祐介さんの本の中で私が読了したものを紹介しました。

3冊とも有名な作品ですが、いちおしは「青の炎」

胸が締め付けられるような青春ミステリーをぜひ味わってみてください。

著:貴志 祐介
¥653 (2021/03/15 05:41時点 | Amazon調べ)
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この記事を書いた人

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チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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