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【驚きの結末】道尾秀介のカラスの親指とカエルの小指を一気読み

道尾秀介さんの「カラスの親指」と「カエルの小指」を読み終えました。

実は、道尾秀介さんの作品を読むのは2回目。

初めて読んだのが「ラットマン」だったのですが、読みにくいなぁと思いながら読んでみたものの、話があまり理解できませんでした…

そのこともあり、道尾秀介さんだからどうかなぁと思いつつ読み始めると、びっくりな結末にやられました。

この記事では道尾秀介さんの「カラスの親指」と「カエルの小指」についてまとめました。

※本の帯やネットの販売サイトに出るような情報は含みますので、未読の方はご注意ください。

まずは「カラスの親指」から書いていきます。

目次

カラスの親指について書いてみる

出てくる人物の描写がうまい

まず出てくるのが中年の男性二人。

文章だけなのに、まるで目の前に二人のやり取りが目に浮かぶような描写のうまさ。

どうなっていくのだろうと、先が気になってたまらなくなることと思います。

かっぱまきこ

私も続きが気になるあまり、時間を見つけては読み進めました。

繰り広げられる人間模様

中年男性のもとに、ひょんなことから現れる女性。

さらに二人が加わり、五人での共同生活が始まります。

この五人で一体何をするのでしょうか?ハラハラドキドキの展開の始まりです。

結末にはびっくり

「カラスの親指」の結末には本当にびっくり、やられました。

先が気になって、どんどん読めてしまう作品です。

映画化されている

「カラスの親指」は映画になっています。私はまだ見たことがないのですが、この世界観を映像でどのように表現しているのか見てみたいなぁと思います。

キングレコード
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カエルの小指について

「カラスの親指」の続編となるのが、「カエルの小指」です。

前作で大きな事をやり遂げた仲間たちが再び集結して、また大きな事をやり遂げます。

登場人物を知っているからか、2作目だからか、カラスの親指よりもすごく読みやすく感じました。

謎の中学生がやってくる

カラスの親指で活躍したとある男性のもとに、謎めいた中学生がやってきます。

その中学生がやってきたことで、ある物事が動き出すのですが…

あっと驚く結末にびっくりでした。

びっくりした度合いは、1作目のカラスの親指の方が大きかったですが、このカエルの小指の結末も本当にびっくりする結末が待っています。

かっぱまきこ

2作目のカエルの小指も見事にやられました。

まとめ

道尾秀介さんの「カラスの親指」と「カエルの小指」について書きました。

ラットマンでは、苦手意識がありましたが、この2冊はとても楽しめました。

やられたという感覚を味わいたい方におすすめの2冊です。

かっぱまきこ

時間軸を味わうためにも、読む順番はお間違えなく!

まずはカラスの親指から

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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