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海堂尊の医療ミステリー田口・白鳥シリーズはおもしろい

海堂尊さんの田口・白鳥シリーズを読んだことはありますか?ドラマや映画として多数映像化されているので、ご覧になった方もいるかと思います。

医療ミステリーには様々なものがありますが、これはおもしろいと思えるシリーズです。

この記事では海堂尊さんの田口・白鳥シリーズのおすすめポイントについて紹介していきます。

目次

作者はお医者さん

作者の海堂尊さんはお医者さんです。
お医者さんが書かれているので、専門的かつ雰囲気が本物そのものに臨場感たっぷりです。

私は元看護師なので、読んでいると場面が頭の中に浮かんできます。

決して、お医者さんでない作家の方が書かれた医療ミステリーを批判しているわけではありません。ですが、やっぱりお医者さんが書かれた小説は一味違うなぁと元看護師として感じます。

1作目は「このミス」大賞の受賞作

田口・白鳥シリーズの1作目は「このミステリーがすごい!」大賞の受賞作です。

「このミステリーがすごい!」大賞は、新人作家の作品が対象とされています。大賞に選ばれた作品はもちろん面白いですし、新たな作家さんを知ることのできる良い機会ともなります。

小説同士がつながっているおもしろさ

ネタバレはしたくないので、詳細は語りませんが1作目から順番に読んでいけば「あっ!」と思う瞬間がやってくると思います。

番外編なのですが、「ジェネラル・ルージュの伝説」を紹介します。

スピンオフの小説や作者の歴史、登場人物の名言など盛りだくさんなのですが、まずは最初からの小説を読んでみてください。

かっぱまきこ

スピンオフっておもしろいですよね!

魅力的な登場人物

小説は出てくる登場人物によって左右されると思います。登場人物が魅力的だと読んでいると、面白さが倍増しますよね。

いろいろな登場人物がいますが、一風変わった登場人物ほどおもしろいと私は思っています。そんな一風変わった人が出てきます。

かっぱまきこ

読んだことのある人は、「あの人!」と分かる位にくせのある人。

細かな目次

どの小説も目次がものすごく細かく作られているのですが、目次のひとつひとつがしっかりとした目次なのです。

ここまで細かく区切られた目次はなかなか出会えません。

細かな目次のひとつひとつに海堂さんのセンスを感じます。

まとめ

海堂尊さんの田口・白鳥シリーズは医療ミステリー好きには絶対におすすめです。

1作目は海堂さんのデビュー作なので、少し粗削りな部分があるように感じた部分もありましたが、それ以上におもしろいんです。(海堂さん、大変失礼しました)

かっぱまきこ

読む順番は忠実に!

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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