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絵本が大好きな親子が教える子どもにぴったりの絵本の選び方

絵本を読もうと本屋や図書館にいけば、たくさんの絵本があります。

ページ数や字の量、本の大きさなど実に様々です。

たくさんの中からどうやって選んだらよいのだろうかと思ったことはありませんか?

この記事では子ども向けに絵本を選ぶ時のポイントについてまとめました。

目次

子どものレベルに合っているか

絵本によっては背表紙に

  • 1~4歳向き
  • 読んであげるなら 3才~
  • 自分で読むなら小学校初級むき

などというように目安としての年齢が示されています。

また、絵本を紹介する書籍やネットなどにも年齢別におすすめされていることがよくあります。

しかし、この年齢だけを鵜呑みにしてはいけません。

あさぎどり (夫)

大切なのは絵本を読む子どもに適していること

  • 字の量やページ数
    (多すぎると最後まで読み切れない、少なすぎると物足りない)
  • ストーリー
    (内容が理解できるかどうか)
  • 振り仮名があるか
    (漢字には付いていることが多いですが、カタカナには付いていないことも)

が挙げられます。

歩き出す時期やおむつが外れる時期に個人差があるように、適した絵本のレベルも個人差があります。

人と比べずに目の前の子どもと向き合って最適なものを見つけるのがポイント。

子どもが好きなもの

絵本は一種の娯楽です。

  • ひらがなを読めるようになってほしいから「ひらがなを読めるようになるための絵本」
  • 名作だと言われているからこの絵本

というように選ぶ方もいるかもしれませんが、子どもが好きな物や興味があるものを選ぶのが一番です。

あさぎどり (夫)

何も口出しせずにまずは子どもの好きなように選ばせてみましょう!

子どもの好みは極端なので、くるまが好きな子は全部が車関連の本、恐竜が好きな子は恐竜の本というように偏ってしまうこともあるでしょうがそれはそれでよし。

我が子は車が大好きなのですが、ひとえに車の本といっても様々です。

本の分類で分けると車の図鑑、車が主人公の物語、トミカの本などと様々ですし、車の主人公といってもパトカー、消防車、バスなどと無限にあります。

さらに、車の絵本に出てくる他の乗り物に対しても興味を持ちだし、今では乗り物全般が大好きになりました。

「好きこそ物の上手なれ」といいますが、我が子は車好きを通して読む絵本のレベルがあがり、読み聞かせを通して4歳からひらがなを一人で読めるようになりました。

先ほどは、子どもの好きなように選ばせてみようと書きましたが、子どもが好きだと選んできたもの全てが子どもにぴったりというわけではありません。

子どもが好きなものであっても、子どもが自ら選んできた絵本に関しては子どものレベルに合っているかのチェックは忘れずに。

好きなものであれば、一緒に読むなら子どものレベルよりも少し上の絵本でも興味深く読めることも多いです。雑誌もおすすめです。(我が家は車の雑誌を借ります)

あさぎどり (夫)

電車の表紙を見て、「時刻表を借りたい!」と時刻表を嬉しそうに持ってきた時は、思わず笑ってしまいました。

おすすめされているもの

おすすめの絵本を紹介する書籍や雑誌、ネットのサイトもたくさんあります。

年齢やテーマ、シリーズものなどいろいろな視点でまとめてあったり、自分の知らない絵本を知ることができたりと目を通してみると参考になります。

我が家で参考にしているのは、「ママの心に寄り添う絵本たち」

こちらの記事で紹介しています

雑誌では有名どころのMOEがおすすめです。最寄りの図書館に置いてあるので、よく借りています。

とはいっても、おすすめされているからといって、全ての絵本が子どもに合ったり、気に入ったりするわけではありません。

あさぎどり (夫)

子どもに合うかどうかを見極めて読むことが大切です。

最後は絵本慣れしてきた人向けの絵本の選び方です。

好きな作者や絵で探す

絵本をたくさん読んでいくと、

  • この作者の文が好き
  • この作者の絵が好き
  • この作者の雰囲気が好き

というように、自分の好きな作者が見つかると思います。

好きな作者が見つかったら好きな作者の他の絵本を探してみましょう

シリーズ化されているものであればそのシリーズを読破してみたり、全く違うシリーズを読んでみたり…

あさぎどり (夫)

同じ作者であっても絵本が違うと雰囲気や文が変わることがあるので、面白いですよ!

また、ある本では一人で絵本を作っている人が、違った本では文だけを担当したり、絵だけを担当したりすることもあります。

文と絵を描く人が違う場合、その組み合わせによって生み出される世界観というものがあります。
それを感じるのもまた面白いです。

息子がまだひらがなを読むことができない時代の話なのですが、絵本の絵を頼りに自ら同じ作者の違うシリーズものを持ってきた時には驚きました。

まとめ

この記事では、子どもにぴったりな絵本の選び方についてまとめてきました。

子どもにとって絵本は不可欠なものであると私は思います。

  • 絵本を読み聞かせている時にじっと聞き入る様子
  • 新しい絵本をキラキラした目で探す様子

を見ていると、絵本って本当に良いものだなぁと実感させられます。

私自身、子どもの頃から絵本が大好きで、そのまま本が好きになり、読書が趣味でした。
しかし、子どもがうまれるまでは絵本を読むことからは遠ざかっていました。

今は子どものおかげで、再度絵本の素晴らしさを実感しているところです。

絵本には文と絵の両方があり、本に比べると楽しみは2倍と思います。

かっぱまきこ

素敵な絵本とともに、素敵な絵本ライフを送りましょう

私が子どもの頃から大好きなのはこの1冊。

著:いわむら かずお
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この記事を書いた人

かっぱまきこの夫。
「あさぎどりの羽ばたきブログ」を運営中。
絶賛筋トレ中。

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