幼稚園、保育園の制服は何枚いるか悩む人へ

浴槽から転落して顔面を強打した娘の話

先日、子どもと風呂に入っている時に子どもが顔から落ちて鼻を強打してしまいました。その時にとった対応についてまとめていきます。

目次

入浴中に浴槽から床に転落

息子(4歳)と娘(1歳9か月)と私の3人で入浴していた時のことです。

いつもは私が先に一人で入り、自分の分を済ませてから子ども二人を呼びます。

しかし、風呂場の扉を自分で開けられるようになった娘は私が入ると「ママ きた」と何度も扉を開け閉めして早く入りたそうでした。

かっぱまきこ
扉を開け閉めされると寒いですよね

そこで、娘を入れて先に洗ってお風呂に浸からせました。娘はお風呂のおもちゃで遊んでいます。

そして自分の分を済ませて息子を呼び、息子を洗い始めました。頭を顔を洗うと、タオルで拭かないと気が済まない息子なので、バスタオルを取り、顔を拭く手伝いをしていた時のことです。

遊んでいた娘が浴槽から体を乗り出していて危ないと思った瞬間に頭から床に向かって落ちました…

床に顔面を強打してしまいました

落ちたそのままの体制で泣きじゃくる娘を抱き起こしてびっくり、左鼻から鼻血が出ています。

体をさっと拭いて浴室から出て、ティッシュで出てくる鼻血を軽く押さえるようにして待ちました。すると、どろっとした赤い鼻血がしばらく出たのちに、止まりました。

顔を打った直後は分かりませんでしたが、鼻血が止まってから改めて顔を見てみると、鼻の右側と右目が赤く、腫れています。特に目立つのは鼻のほうです。

目からの出血や目の充血は見られず、出血は鼻血のみ…

もしかしたら鼻が折れているのかもしれない…と思い、耳鼻科受診をすることに決めました

かかりつけの耳鼻科を受診

娘はまだかかったことがないのですが、家族がかかりつけにしている耳鼻科(家から車で7分位)を受診しました。診療時間ぎりぎりでしたが、間に合いました。

診察内容は

  • 両方の鼻を診察(鼻血は完全に止まっているとのこと)
  • 鼻を触診
  • 喉の診察

でした。

診察では鼻骨骨折はないと思う。

鼻骨骨折は鼻の付け根の部分が折れることであり、顔面を床に打った場合は鼻以外の部分も打っているだろうから鼻骨が折れるのは考えにくいとのことでした。

しかし、腫れが引いてきたときに鼻の変形が認められた場合は鼻骨骨折疑いで形成外科に紹介受診になると言われました。

その場合、

CTを撮って骨折の有無を確認し、骨折が認められた場合には手術。

大人の場合は、局所麻酔で行えるそうですが、子どもの場合は全身麻酔での手術。

だそうです。

私が看護師をしていた時に、大人の鼻骨骨折の入院患者(フライのボールが当たった野球部の男の子、酔っ払って殴られた男性など)を何人もみてきたので、局所麻酔でも整復できるんだと思うと同時に、もし折れていたらあんなふうになるのかと入院過程が頭に思い浮かんでしまいました。

そう思うと、娘は鼻だけを打ったわけではないので、娘は無事なような気がしてきました。

打った翌日は

翌日、打ったところのあざと腫れはまだありますが、鼻の変形は認められません。泣いたあとにそっと鼻をかんでも、鼻血も出ず。

鼻骨は大丈夫!

浴槽からの転落には注意!

今回のことから毎日何気なく入っていたお風呂にも大きな危険が潜んでいることを身をもって実感しました。

まだ小さい娘が浴槽から身を乗り出してそのまま落ちてしまうだなんて思ってもいませんでした。

子どもは日々大きくなり、昨日できなかったことができるようになるんですよね

転落以降は家族で話し合い、私と息子が洗い終わるまでは娘を浴槽に入れないことに決めました。

お風呂に関していえば、溺れないような注意も必要です。

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この記事を書いた人

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チョコレートとコーヒーが大好物。

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