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【書評】将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

絵本は子どもに良さそうだけど、

  • 読み聞かせのコツはあるの?
  • おすすめの絵本は?

私が絵本について持った疑問は、「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」の本が見事解決してくれました。

この記事では「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」について紹介します。

目次

筆者はどんな人?

筆者の松永暢史さんは教育環境設定コンサルタントとして活躍される「受験のプロ」です。

音読法やサイコロ学習法などを開発され、教育相談事務所V-net(ブイネット)を主宰。

著書は他にも『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)、『男の子は10歳になったら育て方を変えなさい!』(大和書房)など多数。

「読書量」で子どもの学力は決まる!

プロの受験指導者である筆者が

本格的な勉強は10歳を過ぎてからで十分。それよりも本をとにかく与え、読書に時間をかけてほしい

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

とまで重要視している読書。

なぜ読書が子どもの学力を伸ばすのか?

それは日本語を用いて、ものごとを理解・表現する力がつくからです。

本書を読むことで「絵本でしか学べない」理由を理解し納得できます。

筆者が薦める「読み聞かせ」の方法は?

筆者が最も重要視している「日本語への理解」を深めるには、効果的な「読み聞かせ方」「本選びのポイント」があります。

我が家はこの方法で読み聞かせをし、特に息子は目に見えて効果を体感出来ました。

子どもを読書好きにするためには

読書が良いことづくめなら、ぜひ子どもに読書好きになってほしいですよね。

子どもを読書好きにするために、私たち親にできる工夫があるのです。

本書では「本を読まずにはいられない環境」を作るための様々なポイントが紹介されています。

あさぎどり (夫)

息子も娘も毎日欠かさずに絵本を読んでいます

まとめ

この記事では「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」について紹介しました。

まとめ
  • 読書で学力が向上する理由がわかる
  • 効果的な「読み聞かせ」の方法や「本の選び方」がわかる
  • 子どもを読書好きにするためのポイントがわかる

育児に絵本を取り入れたい方に、ぜひおすすめしたい一冊です。

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この記事を書いた人

かっぱまきこの夫。
「あさぎどりの羽ばたきブログ」を運営中。
絶賛筋トレ中。

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