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分かっていてもどんでん返しをくらった小説

私は読書が好きです。専ら読むのは推理小説です。また推理小説読んでるの?と呆れられる位に推理小説ばかり読んでいます。

この記事ではそんな私が、今まで読んだ中でどんでん返しをくらった小説をまとめていきます。

かっぱまきこ

順次、追加中

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十角館の殺人

館シリーズと呼ばれている綾辻行人さんのシリーズの「十角館の殺人」です。

あの1文にて受けた衝撃は忘れることができません。

今まで読んできた推理小説の中でも、あんなにインパクトのある文は他にはないです。

その1文は読んでみるとどの文のことなのか、絶対に分かるかと思います。

文体が読みやすいので、推理小説はあまり読まない人にもおすすめです。

どんでん返し度 

イニシエーション・ラブ

著:乾 くるみ
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乾くるみさんの1冊です。この「イニシエーション・ラブ」もどんでん返しの1冊として有名ですが、見事にやられました。

「必ず2回読みたくなる」と称される1冊

私も例外なく2回読みました。

前述の「十角館の殺人」はまさに1文なのですが、この「イニシエーション・ラブ」は読み進めると実は伏線が散りばめられています。

私は読んでいくうちにその伏線に違和感を感じていたものの、最後まで気が付くことはできませんでした。

かっぱまきこ

見事にやられましたよ

ミステリーに分類されていますが、殺人や怖い描写はありませんので、それらが苦手な方でも大丈夫

映画にもなっているそうで、この作品をどのように映像化したのか気になる所ではあります。

どんでん返し度 

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チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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