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【必読】子育て中の大人が読むべき絵本3冊を紹介

子育て中の方は子どもと絵本を読む機会が多いかと思います。

しかし、自分のために絵本を読むことはあまりないのではないのでしょうか?

この記事では大人が絶対に読むべきだと思う絵本を3冊紹介します。

目次

おこだでませんように

小学館
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この本はとても有名なので、目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

我が家では初めて子どもと読んだ時に親が二人とも号泣してしまいました。

ぼくは いつも おこられる。
いえでも がっこうでも おこられる。

「おこだでませんように」より

このような書き出しで始まります。

こんな男の子っているよなぁと自分の子ども時代を思い出しながら、また自分の子どもへの関わりを振り返りながら…

かっぱまきこ

読み終わると、子ども達を思わずぎゅっと抱きしめたくなるそんな1冊です。

あとでって、いつ?

著:宮野 聡子, イラスト:宮野 聡子
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とっちゃんの家はお惣菜屋さんです。保育園から帰る時のことです。

「もっと あそんでいたいな」
「あとで あとで。さ、かえろう。」

「あとでって、いつ?」より引用

家に帰ってからは仕事で忙しい両親と、一緒に遊びたいとっちゃんとのやり取りが続くのですが、それを読んでいくと胸が苦しくなります。

この絵本を読んで、つい「あとで」「ちょっと待って」と言いがちな自分を言動を反省しました。

かっぱまきこ

今しかない毎日の子どもとの時間を大切に過ごしたくなる、そんな1冊です。

ママのスマホになりたい

著:のぶみ
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初めてタイトルを見た時は?となりましたが、一読して納得しました。
その理由が分かると、思わず涙がこぼれます。

スマホに夢中で子どものことを全然見ていない親たちってどこにでもいませんか?

私はそんなふうになりたくないと思いながらも、ちょっと明日の天気予報を調べようとスマホを手に取ると、ついつい違うことまで目に入ってスマホが終わらないということも…

かっぱまきこ

この絵本を読んでから、子ども達といる時に必要最低限以外はスマホは使わないぞと固く決心したのでした。

まとめ

子育て中の大人こそが必読だと思う絵本を3冊紹介しました。

この3冊は子ども向けながらも、大人が読むべき絵本でもあると思います。

これらの絵本を読む前と読んだ後では、子ども達に対する接し方や関わりが大きく変わることでしょう。実際、我が家は夫婦ともに大きく感銘を受けました。

私が3冊の中で一番衝撃を受けたのはこちらです。

小学館
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この記事を書いた人

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チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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