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子どもが吸入をするのに欠かせないスペーサーについて2種を比較

我が家の子ども達には喘息があります。

治療として、毎日吸入を行っています。

吸入をするのに欠かせないのが、「スペーサー」という吸入を確実にするための補助具。

子どもは吸入器本体だけで、吸入をするのが難しいためスペーサーを使いましょうと主治医の先生に言われ、吸入治療の開始と同時に使い始めました。

pMDI(加圧噴霧式定量吸入器)という吸入器に使うものだそう。

この記事ではスペーサーについて書いています。

喘息と診断され治療を始めた経緯についてはこちらに詳しく書いています。

目次

スペーサーとは

スペーサーとは吸入を確実にするための補助具です。

我が家は保険適用で、薬剤と一緒に主治医が処方してくださいました。
スペーサーは条件を満たす場合は保険適用となるようです。

病院にスペーサーの在庫がないため、届くまでの間は病院のものを借りていたのですが、

  • 病院で借りていたもの
  • 届いたもの

が違うモデルだったので、使い心地を紹介します。

かっぱまきこ

購入を考えている方の参考になれば幸いです。

使ったスペーサーを比較

実際に使った2種類のスペーサーです。

  • オプティチャンバーダイアモンド (左側)
  • エアロチャンバープラス (右側)
  • どちらも吸入器をセットして使用する点
  • 部品を取り外して洗える点
  • 吸気・呼気で動きを確認できる部品がある点

と、基本的な部分は同じですが、細かな違いがあるので紹介します。

かっぱまきこ

貸してもらったのは、エアロチャンバープラス
家で使っているのはオプティチャンバーダイアモンドです。

吸気・呼気を確認する部分

一番の違いを感じるのが、吸気・呼気によって動く部分です。

確認する場所は同じようにあるのですが、動き方ら微妙に違います。

動画の場合、オプティチャンバーダイアモンドの方が見やすく感じますが、実際に見てみるとエアロチャンバープラスの方が確認しやすいと感じました。

かっぱまきこ

どちらであっても、きちんと目で動きは確認できるので、使う分には問題ないです!

動画に撮ったので、比較してみてください。(撮影した時、吸って吐いてが若干早めな息子)

顔に密着させる部分

オプティチャンバー
エアロチャンバー

どちらも小児用で、大きさは同じくらい。

素材はオプティチャンバーのほうがやわらかい素材でした。

どちらも顔にぴったり密着してフィットする点は変わりありません。

吸入器を取り付ける部分

この部分に吸入器を差し込んで使います。

差し込む部分の形状は同じように見えるのですが、オプティチャンバー(左側)では吸入器を取り外す時に一部分がオプティチャンバー側に残ってしまう時があります。

その場合は、オプティチャンバーを分解して吸入器を取り外せば大丈夫です。

かっぱまきこ

我が家で使う吸入薬はフルタイドとメプチンなのですが、メプチンの場合に起こりやすい現象です。

まとめ

  • 病院からの貸出機がエアロチャンバープラス
  • 家で使っているのがオプティチャンバーダイアモンド

と、2種類のスペーサーを使ったわけですが、形や呼気・吸気を確認する部分に違いはあるものの、どちらであっても問題ないと感じました。

我が家は保険適用でいただいたのですが、自己購入する場合は好みや値段で選んで大丈夫。

吸入の補助具という点では、どちらもばっちり役割を果たしてくれます!

主治医の先生は、ある程度大きくなるまでは、スペーサーで確実に吸入を行うのが良いと話しておられました。

もしスペーサーを使っていない場合は使用をおすすめします。

スペーサーでの吸入治療が始まる前は、購入した吸入器(ネブライザー)にて吸入をしていました。

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この記事を書いた人

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チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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