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喘息と診断され治療を始めたら息子の風邪での咳の悪化が減った

我が家の息子は喘息があり、卵と乳製品のアレルギーもあります。

風邪のたびにの症状がひどくなり…ということを繰り返していたのですが、食物アレルギーの負荷試験で総合病院を受診したことがきっかけで喘息の治療が始まりました。

詳しい経過についてはこちらにまとめています。

目次

治療前の様子

上記にリンクを貼った記事にて詳しく記載しているのですが、喘息の治療が始まるまでの息子の様子は以下のような感じです。

喘息治療を始める前の息子の様子

  • 風邪を引くときまって咳がひどい
  • クループ症候群に何度かなる
  • 咳がひどくなりゼーゼーすることがある
  • かかりつけの小児科医は症状が起きた時に薬にて対処するという方針
  • かかりつけの小児科医に喘息の傾向があると言われている

熱や咳が出た時の対処法

ただ熱が出ただけの時は1日家で様子をみます。その後、

  • 熱がおさまればそのまま自宅療養
  • 咳が出てきたり、熱が下がらなければ小児科を受診

ほとんどの場合で咳が出るので、小児科を受診することがほとんどで、内服薬と吸入器を使って行う吸入の指示が出ていました。

それでも、咳が良くなって行かない時もあり、その時は再度受診してステロイドの内服とシングレア(喘息の内服)が出されていました。

  • 風邪を引くたびに咳の症状が悪化するのは、よくない状態なのではないか
  • このまま症状が出るたびに、対症療法を行う治療で良いのだろうか

と治療方針に少し疑問を持つようになりました。

喘息治療が始まることに

食物アレルギーの負荷試験目的で受診した総合病院の先生に喘息のことを相談したところ、「喘息の治療を始めた方が良いです」と言われたので、その日から喘息の治療が始まりました。

始まった治療は、毎晩の吸入です。

1日1回フルタイドという吸入薬の吸入を行っています。

このフルタイドの吸入に加えて、咳がひどくなった時(いわゆる発作時)に使用するメプチンという吸入薬も処方されています。

メプチンは、発作の時に1回吸入するように指示が出ています。

吸入を行う上での必須アイテム

毎晩の吸入が始まって変わったのは、吸入方法です。

以前行っていたのはネブライザーを用いて液体の吸入薬を蒸気にして吸い込むタイプの吸入。

我が家の吸入器

新たに始まった吸入はプシュッと機械を押してっ薬を吸入するタイプの吸入です。

子どもの場合、そのままだと吸入が難しいのでこのグッズを使っています。

「スペーサー」というものです。

吸入薬を差し込んで、吸入を行います。

2種類のスペーサーを比較した記事です。

吸入治療が始まってからの息子

吸入治療が始まってからは、とても調子が良いです。

風邪を引く頻度が少し減ってきたことに加えて、一番良かったのが風邪を引いた時に咳が悪化する割合がぐんと減ったこと。

調子が悪い時は、夜中や朝方に発作が起きてしまうこともありますが、吸入治療を行う前に比べると、発作の数も減りました。

  • 発作の時にメプチンを使っても治まらない時
  • ゼーゼーするような咳が出る時

は受診するように言われていますが、

  • 今のところゼーゼーする咳が出るようになって受診したことは1回だけ
  • 発作が治まらなかったことはありません

通院頻度

アレルギーと喘息は総合病院の小児科にて診てもらっており、通院頻度は月に1回です。

毎日使用するフルタイドはその都度処方してもらい、発作時のメプチンは残り具合によって必要であれば処方してもらっています。

現在の受診頻度ですが、

  • 毎晩のフルタイドの吸入で落ち着いていること
  • コロナウイルスが流行していること

から数か月分をまとめて処方してもらい、調子が悪い時は必要に応じて受診するようになりました。

その他、咳がひどくなく熱が出て下がらない時は、かかりつけの小児科を受診していますが、吸入治療が始まってからは、咳でこじれることがぐんと減ったので、受診頻度は減りました。

まとめ

喘息の傾向があると言われていた息子が、主治医を変えて喘息治療が始まってからの経過についてまとめました。

吸入治療を始めて良かったこと
  • 風邪を引いた時に咳の症状が悪化することが格段に減った
  • 発作が起きても、発作時の吸入薬でおさまる

思い切って食物アレルギーの件で受診した総合病院の先生に喘息のことを相談してみて、本当に良かったと思います。

喘息は治療を始めるのが早い方が良いから、咳のことを相談してもらえたことで喘息治療が始められて良かったと主治医の先生も言っておられました。

かっぱまきこ

喘息と言われて治療が必要だと分かった時に、今までの咳の症状は喘息だったのかと分かり、気付けて良かったとほっとしました。

一時期、毎日の吸入を嫌がることがありましたが、

  • 調子が悪くないのに毎日するのは大変だけど体のためには必要であること
  • 吸入を始めてからゼーゼーすることが減ったこと

を伝えていくことで、嫌がることなく吸入に取り組むようになりました。

いつの日か吸入を必要としなくなる日がくることを願うばかりです。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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