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絵本が苦手な子はキャラクターの絵本から始めるのがおすすめ

親としたら、テレビや動画もいいけれど、やっぱり活字の絵本にも触れてほしいと思うのが本音かもしれません。

うちの子たちは息子も娘も絵本が大好き。私はもっぱらミステリー。

絵本が好きな子もいれば、あまり好きでない子もいるかと思います。

この記事では、絵本があまり好きではない子にキャラクター絵本をおすすめします。

目次

キャラクターの絵本ってどんなもの?

我が家が読むキャラクターものの絵本は、図書館で借りてきています。

最寄りの図書館では、アニメの絵本コーナーが作ってあり、そこにはアニメの絵本に加えて、キャラクターものの絵本が並んでいます。

映画と原作の小説が違うのと同じような感じで、アニメと同じ話でも、微妙に内容が異なるものもあります。

基本的なストーリーは同じですが、絵本の方が省略されていたり、反対に絵本のほうが詳しかったりと種類によってまちまち。

かっぱまきこ

原作が絵本のものは原作とアニメ版の絵本があることも

子ども達がアニメの絵本を読むようになった時、アニメの絵本を読むよりも、一般的な絵本を読んだ方がいいのではないかと思ったこともあります。時には10冊も同じシリーズもののアニメの絵本を借りたことだってありました。

子ども達は、アニメの絵本も、一般的な絵本もどちらも同じ位楽しんで読んでいる姿を見て、子ども達が楽しんで読んでいるなら、それが一番と思うようになりました。

アニメの絵本を否定するなら、漫画やミステリーもどうだろう…といろいろなものを否定してしまいそうですよね。

ストーリー性もあり

アニメの絵本だから漫画のようなものではないのか、と思うかもしれません。
しかし、アニメの絵本であっても、素敵な物語であったり、生活に基づいた話であったりと一般的な絵本と変わらないものもあります。

アニメの絵本というよりは、絵本に出てくるキャラクターがアニメのキャラクターという認識で良いかと思います。

それではおすすめのアニメの絵本について紹介していきます。

おさるのジョージ

ひとまねこざるのジョージです。息子も娘も大好きです。

おさるのジョージは絵本とアニメ版の絵本とがあります。それぞれお気に入りのもので紹介していきます。

著:マーガレット レイ, 著:ハンス・アウグスト レイ, イラスト:アンナ・グロスニクル ハインズ, 原著:Margret Rey, 原著:H.A. Rey, 翻訳:福本 友美子
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こちらは絵本。海外の絵本を翻訳してあるので、もしかしたら少しかたくるしいと思うかもしれません。
また、絵本はジョージがトラブルメーカーっぽく扱われているような印象も受けるような場面もあります。

そのため、初めてジョージを読む場合は次に紹介するアニメの絵本がおすすめ!

著:マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ, 翻訳:山北 めぐみ
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こちらはアニメの絵本です。おさるのジョージは絵本のほうが短くカットされています。
それでも、十分に楽しめるのですが、絵本を読んだうえでアニメを見るとこんな話だったのかとさらに楽しめます。

おさるのジョージはEテレで放送があるほかに、動画サイトでも見ることができます。

我が家はAmazonプライムで見ています。

ペネロペ

著:アン グットマン, イラスト:ゲオルグ ハレンスレーベン, 原著:Anne Gutman, 原著:Georg Hallensleben, 翻訳:ひがし かずこ
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ペネロペはコアラの3歳の女の子でうっかりやさんです。うっかりやさんのペネロペの絵本は、ほっこりと心温まるお話ばかりです。

  • しかけえほん
  • おはなしえほん
  • できるかなえほん
  • アニメえほん

と種類も様々です。中でも「できるかなえほん」は

  • 残さず食べること
  • しずかにすること
  • おかたづけすること

と生活の中で守ってほしいことがテーマとなっています。

かっぱまきこ

ページ数も少なく、読みやすいので1歳からおすすめ!

ペネロペはEテレで放送されています。

絵本のほっこりした世界観がアニメでもそのまま表現されていて、私も見ていて癒されます。

我が家はAmazonプライムで見ています。(娘のお気に入り)

リサとガスパール

子どもの文化普及協会
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どこかのパンとコラボしていることから、絵本や動画は知らずともキャラクターとして知っている方も多いのではないでしょうか。

かっぱまきこ

ペネロペと同じ方が作者なので、絵の雰囲気が似ています。

どう違うの?

違いは年齢です。

  • ペネロペが通っているのは幼稚園
  • リサとガスパールが通っているのは人間の学校です。
かっぱまきこ

絵本や動画の内容も年齢に応じたものになっているので、子どもの年齢に合わせて選ぶのがおすすめ

テレビ放映はされていないので、DVDで視聴することができます。

ペネロペがほんわかした雰囲気なのに対し、リサとガスパールはにぎやかな雰囲気です。

バーバパパ

カラフルで形を自由自在に操ることができるバーバパパ一家のお話です。
私自身が子どもの頃に大好きで、よく読んでいたのを今でも覚えています。

不思議ないきもののバーバパパ一家が仲良く暮らしている感じやどんな姿になってどうなるんだろうと想像を膨らましながらページをめくるワクワク感が好きでした。

かっぱまきこ

漫画になっているシリーズもあり、長めの絵本が好きになった息子のお気に入り。

アンパンマン

言わずと知れた超有名なキャラクターといえばアンパンマンです。知らない子はいないのではないか、というくらいに子ども達に浸透していますよね。

我が家ではアンパンマンのテレビアニメは見ないのですが、絵本を借りては読んでいます。(動画は見ますが、テレビを見るという習慣がないんです)

かっぱまきこ

私自身が子どもの頃にアンパンマンをあまり見なかったせいか、あんまり馴染みはなく、キャラクターも有名なものしか分かりません…

まとめ

キャラクターが出てくる絵本について紹介してきました。

キャラクターの絵本の良いところ
  • 絵本が苦手であったとしても、興味を持ちやすい
  • 絵本であっても、それぞれのキャラクターの世界観が表現されており、楽しんで読むことができる

紹介した5つのシリーズの中で我が家の一番人気は、「おさるのジョージ」です。

ジョージはもちろん、その他の登場人物も魅力的な人が多く、読んでいておもしろい。

かっぱまきこ

大人の私が読んでいても、楽しむことができる絵本です。

読んだことのない方は、ぜひ一度読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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