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「ママのアンガーマネジメント 8つのマジック」で正しく怒れるママに

先日、「ママのアンガーマネジメント 8つのマジック」という本を読み終えました。

この本を読んだ理由は、子ども達に対して怒ってばかりな自分を変えたいと思ったから。

  • 今日も怒ってばかりだった
  • またこんなことで怒鳴ってしまった

というような自分を変えたいと思ったことは過去にもあり、違ったアンガーマネジメントの本を何冊も読んだことがあります。しかし、結局は変われないまま。

今度こそ自分を変えたいと思い、手に取ったのがこの1冊。

今まで、どのアンガーマネジメントの本を読んでも変れなかった私が、

  • 自分でも変わったと実感し、
  • 夫から「怒らなくなったね」と変化を認められる

ようになりました。

「ママのアンガーマネジメント 8つのマジック」を読むべき人
  • 子どもを怒ってばかりの自分を変えたい人
  • 怒り方について学びたい人
  • 子育て中の人
著:史子, 長縄, 著:真希, 篠, 著:美奈, 小尻, 監修:日本アンガーマネジメント協会
¥1,408 (2021/03/14 15:25時点 | Amazon調べ)
目次

なぜ私は1冊の本を読むだけで変われたのか?

過去に何冊ものアンガーマネジメントの本を読みながらも、失敗していた私。

そんな私が変われたのは、「ママのアンガーマネジメント 8つのマジック」の読みやすさと分かりやすさにありました。

  • 筆者は子育て中のママであり、共感しやすい文章
  • 読みやすいレイアウトや色使い
  • 理解するのに役立つイラスト
  • ワークを実践することでより理解が深まる

と、アンガーマネジメントという難しい内容を扱っているにもかかわらず、すっと内容が頭に入ってくるのです。

かっぱまきこ

難しいアンガーマネジメントのことなのに、読みやすいのです!

私がしたことは、

  1. 本を1回読む
  2. 大事な所、忘れたくない所をノートにまとめながらもう1回読む
  3. ワークを実践する

たったこれだけで、怒ってばかりのママから変わることができたのです。

ワークを実践するとは?

「ママのアンガーマネジメント 8つのマジック」」には、「ワーク」といって自分の考えや行動を実際に書き出してみる箇所がいくつも出てきます。

変わるためには、このワークをきちんとすることです。

ワークをすることで、自分の考えや行動を見つめなおし、自分自身を知ることができるのです。

数あるワークの中でも、ぜひやるべきは「アンガーログ」

自分の怒りをマネジメントするのには、怒っている時の自分がどんな状態なのかを理解することが最初のステップ。

冷静になってから自分の言ったこと、したことを見直して、分析することで、自分の怒りの傾向が見えてきますよ。

ママのアンガーマネジメント 8つのマジックより

私もアンガーログを付けました。

たまったアンガーログを見てみると、自分が怒りやすい状況や怒るパターンが分かり、次に同じ状況になった時に「これは前のあの時と同じ状況だ」と気が付けるようになりました。

また、アンガーログに書き出すことで自分がいかにささいなことで怒っていたかということにも気付きました。

かっぱまきこ

書いて振り返ることで、同じ状況になって怒る前にはっと気が付くことができた時は嬉しかったです。

怒ることが悪いのではない

本書を読んで感じたのは、怒ることが悪いことではないということ。

アンガーマネジメントを使って、必要な時に正しい方法で子どもに怒ることが大切だと分かりました。

本書を読めば、どのような時に怒るべきなのかが分かるようになり、不必要な怒りが減ります。

かっぱまきこ

誰だって不必要に怒りたくないし、怒られたくないですよね

まとめ

この記事では「ママのアンガーマネジメント 8つのマジック」について紹介しました。

恥ずかしながら、私はささいなことで子供に怒ったり、時には怒鳴ったりしていました。振り返ると、ひどい対応の数々。

そんな私でも、この「ママのアンガーマネジメント 8つのマジック」を読んで、ワークを実践しただけで変わることができました。

子どもへの怒り方に悩むあなたでも、大丈夫、きっと変われるはずです。

怒ってばかりの自分を変えたい人は必読の1冊です。

著:史子, 長縄, 著:真希, 篠, 著:美奈, 小尻, 監修:日本アンガーマネジメント協会
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この記事を書いた人

このブログの運営者。
チョコレートとコーヒーが大好物。

ストウブ鍋や料理本など食に特化した別ブログの「かっぱまキッチン」も運営中。

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